エーディック社のユニットは、ほとんど自分で修理が可能です。具体的な修理方法をいつも私がやっているやり方で、写真を付けて解説いたします。よくあるユニットの故障
1、タービンからの水漏れ
2、無影灯がつかない(ライト用バルブの交換)
3、タービンライトが切れた場合(カボライトバルブの交換)
4、バキュームの吸いが悪くなった(バキュームネットの交換)
5、ユニットからの水漏れ(自分で治せる場合、治せない場合)
1、について・・タービンからの水漏れはほとんどがホースとタービンの間をつなぐコネクター内部のシリコンゴムが劣化したためです。その場合はジャンクション自身を交換する必要があります。(カボの4万前後)修理だと2万近くすると思います。
それ以外の原因はジャンクションのOリングが劣化していることがあり、このOリングを交換するとタービンとジャンクションとの間からの水漏れは減ります。その際グリースを塗ることをお忘れなく。
2、無影灯の交換は下に示します。専用のライトバルブでないとうまくいきません。
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切れたばかりだとまだ熱いので、布などで保護しながらバルブを引き抜きます。
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バルブの予備は無影灯の後ろの部分に格納されています。
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3、タービンライトが切れた
タービン用ライトバルブは、専用のものを購入しておくとすぐに修理ができて便利です。
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バルブが切れた後、十分時間がたってからバルブを外しましょう。(熱いのでやけどする)
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4、バキュームの吸いが悪くなった(バキュームネットの交換)