肩こりとかみ合わせの密接な関係
かみ合わせで肩がこる?
かみ合わせが悪いと肩がこる?
かみ合わせが悪いと肩がこる、こんなウソのような本当の話があります。実際私が100人以上の患者さんを治療してみて感じたことは肩こりの原因の多くは、寝ている最中のかみしめにあるということです。つまりかみ合わせをよくしてやると自然に肩こりがなくなってゆくのを経験しています。
かみしめや歯ぎしりは本人が気づいていることがほとんどなく、現代人のパソコンを使った仕事が多くストレスの多い(つまり頭を使う仕事がほとんどで体を使う仕事が少ない)時代には特に多くなってきています。
肩こりの原因の大部分は僧帽筋です、大部分の人がこの僧帽筋をもんだりすれば良くなると考えていんす。しかしながら実際はマッサージ治療を受けても、2~3日以内に元に戻ってしまうことは自明の事実です。また某大手マッサージ店などで変な担当に当たってしまったりすると、治るのはおろかかえって余計つらくなってしまうぐらいで、こんな商売儲かってしょうがないだろうと思ってしまうくらいです。(彼らはそれを知っていて商売している感がある)。つまり肩こりの原因は僧帽筋自体にあるのでは無く、他に原因があると言えるのです。
歯ぎしりは、強くかみしめることによって、僧帽筋を含んだ口の周りの多くの筋肉を緊張させます。またこれらのかみしめの力は通常の起きている状態では考えられないほどの強い力(場合によっては40kgを超えるほど)を発揮します。これを一晩中やられていたのでは、下手な筋トレよりもつらいでしょう。
このような睡眠中に歯ぎしりを行っている人は、朝起きると体中、特に背中や肩の筋肉がとてもつらい感じがします。そして朝から活動してゆくうちに少しづつなくなっていくといった感じで少しづつ良くなってゆくのですが、仕事などの能率はかなり低下しています。
私どもの経験では、たったナイトガードをして寝てもらうだけで、たちまち次の日から快調になってくる人が少なくないということです。
日本の歯科治療のレベルは先進国でも最低レベルです。かみ合わせが良くなって治療が終わっている患者さんは少なく、ほとんどの人が治療が必要です。何を隠そう私も噛み合わせが悪くて、肩こりに悩まされていた一人だからです。
ちなみに咬み合わせを取る方法はアメリカが先進国で、さまざまな方法で正しい位置を決める努力をしてきました。しかし今でも正しいかみ合わせの位置(これを中心位という)に関してしばしば定義が変わったり、位置の決め方が変わったりしています。つまりそれだけ正しい位置を決めるのが難しいということです。
私自身大学で教わった方法で、かみ合わせを取る方法を患者さんに行ってみると(ドーソンテクニックという)この方法はなるほどかなりの患者さんで効果が得られて様な気がしました。
しかし、すべてこの方法でうまくいくのではないとわかった時かなりショックを受けました。というのはドーソンテクニックを知っている歯科医師が日本でも非常に少なく、さらにきちんと実施している人はかなり少ないので、この技術を習得できた時、これで私はかなり他の歯科医師に対して抜きんでたし、治療もうまくいくと思ったからです。
そもそもドーソンテクニック自体習得することが非常に難しく、何十いや何百という患者さんの咬み合わせを採得してその結果習得できたものです。当時私はそれで十分と思っていました。
ちなみにその技術がある程度習得できたので、ホームページに顎関節症のことを載せると、どこの医院でも治らなかったような患者さんがいらっしゃるようになりました。
私は得意げにドーソンテクニックでかみ合わせを取って治療をしようとしましたが、まったく治りません。 当然です、何十件も歯医者に行って治らなかった患者さんが、ドーソンテクニックをやっていない先生ばかりに当たるとは限りません。
このときは非常に苦しみました。結局今はまったく違った方法で治ることがわかったので、その方法で治療を行い、ほとんどの患者さんが治るようになったのです。(ちなみにこの方法は私の治療のエッセンスなので公開はいたしません。真似してかえって患者さんを悪くしたりすることがないようにとの配慮です。私のたった一人の弟子の先生には教えてあります。技術が潰えないように)
かみ合わせが悪いと肩がこる、こんなウソのような本当の話があります。実際私が100人以上の患者さんを治療してみて感じたことは肩こりの原因の多くは、寝ている最中のかみしめにあるということです。つまりかみ合わせをよくしてやると自然に肩こりがなくなってゆくのを経験しています。
かみしめや歯ぎしりは本人が気づいていることがほとんどなく、現代人のパソコンを使った仕事が多くストレスの多い(つまり頭を使う仕事がほとんどで体を使う仕事が少ない)時代には特に多くなってきています。
肩こりの原因の大部分は僧帽筋です、大部分の人がこの僧帽筋をもんだりすれば良くなると考えていんす。しかしながら実際はマッサージ治療を受けても、2~3日以内に元に戻ってしまうことは自明の事実です。また某大手マッサージ店などで変な担当に当たってしまったりすると、治るのはおろかかえって余計つらくなってしまうぐらいで、こんな商売儲かってしょうがないだろうと思ってしまうくらいです。(彼らはそれを知っていて商売している感がある)。つまり肩こりの原因は僧帽筋自体にあるのでは無く、他に原因があると言えるのです。
歯ぎしりは、強くかみしめることによって、僧帽筋を含んだ口の周りの多くの筋肉を緊張させます。またこれらのかみしめの力は通常の起きている状態では考えられないほどの強い力(場合によっては40kgを超えるほど)を発揮します。これを一晩中やられていたのでは、下手な筋トレよりもつらいでしょう。
このような睡眠中に歯ぎしりを行っている人は、朝起きると体中、特に背中や肩の筋肉がとてもつらい感じがします。そして朝から活動してゆくうちに少しづつなくなっていくといった感じで少しづつ良くなってゆくのですが、仕事などの能率はかなり低下しています。
私どもの経験では、たったナイトガードをして寝てもらうだけで、たちまち次の日から快調になってくる人が少なくないということです。
日本の歯科治療のレベルは先進国でも最低レベルです。かみ合わせが良くなって治療が終わっている患者さんは少なく、ほとんどの人が治療が必要です。何を隠そう私も噛み合わせが悪くて、肩こりに悩まされていた一人だからです。
ちなみに咬み合わせを取る方法はアメリカが先進国で、さまざまな方法で正しい位置を決める努力をしてきました。しかし今でも正しいかみ合わせの位置(これを中心位という)に関してしばしば定義が変わったり、位置の決め方が変わったりしています。つまりそれだけ正しい位置を決めるのが難しいということです。
私自身大学で教わった方法で、かみ合わせを取る方法を患者さんに行ってみると(ドーソンテクニックという)この方法はなるほどかなりの患者さんで効果が得られて様な気がしました。
しかし、すべてこの方法でうまくいくのではないとわかった時かなりショックを受けました。というのはドーソンテクニックを知っている歯科医師が日本でも非常に少なく、さらにきちんと実施している人はかなり少ないので、この技術を習得できた時、これで私はかなり他の歯科医師に対して抜きんでたし、治療もうまくいくと思ったからです。
そもそもドーソンテクニック自体習得することが非常に難しく、何十いや何百という患者さんの咬み合わせを採得してその結果習得できたものです。当時私はそれで十分と思っていました。
ちなみにその技術がある程度習得できたので、ホームページに顎関節症のことを載せると、どこの医院でも治らなかったような患者さんがいらっしゃるようになりました。
私は得意げにドーソンテクニックでかみ合わせを取って治療をしようとしましたが、まったく治りません。 当然です、何十件も歯医者に行って治らなかった患者さんが、ドーソンテクニックをやっていない先生ばかりに当たるとは限りません。
このときは非常に苦しみました。結局今はまったく違った方法で治ることがわかったので、その方法で治療を行い、ほとんどの患者さんが治るようになったのです。(ちなみにこの方法は私の治療のエッセンスなので公開はいたしません。真似してかえって患者さんを悪くしたりすることがないようにとの配慮です。私のたった一人の弟子の先生には教えてあります。技術が潰えないように)


