適切な設備
歯科用ユニット
歯科用ユニットの修理に飽き飽きしている先生に
私が約17年の臨床経験からもっとも良かった選択の一つであるユニットを紹介いたします。
エーデック社の画期的歯科用ユニット
私が約17年の臨床経験からもっとも良かった選択の一つであるユニットを紹介いたします。
エーデック社の画期的歯科用ユニット
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残念ながら日本とドイツの歯科用ユニットは世界的なスタンダードからみると20年から30年は遅れています。所詮、日本とドイツのユニットメーカーは井の中の蛙、歴史が違います。エーデックのユニットは歴史と実績が違います。日本でエーデック社はほとんど知られていません。 このユニットに興味がある方はぜひ一度当医院に見学にいらしてください。 |
私が日本の歯科ユニットメーカーが嫌いなわけ
- 修理が多い、しかも毎回とてつもない費用がかかる。壊れるとき部品全体の交換が必要になる。トータルのコストパフォーマンスは低い。
- 購入時の金額は安いが結局修理で儲けようとしている姿がありありとしている。
- 開業とセットで大してよくもないユニットを売ろうとしている。初期投資が安くても、長く使えば使うほどコストがかかる仕組みになっている(あるメーカーではわざと一定期間で修理が必要になるよう作ってあるらしい)
- チェアーが十分に倒れない(180度以上は倒れない)ため、上顎大臼歯の根管治療などがしにくい。これはどうもユニットの構造からして無理らしい。
- 感染予防をまったっく考えていない。(唯一アメリカでも売られているタカラのみボトルシステムを採用している)
- 構造が複雑すぎて、ドクターが簡単に治せないようになっている(今日修理の派遣費用は最も高くつくので自分で直せるものは自分で直せるようにしておくのが親切というものでしょう)
- 座り心地が悪い、座っていて疲れる。
- 左利きの人は使えず、特注品となる。(左利きの人を差別している)
別に悪口を言いたいわけではありません。日本のメーカーにももっと世界的なスタンダードに立って頑張ってほしいと思っているのです。少なくとも歯科医の立場にたってユニットを作り、売って欲しいのです。ちなみに自動車では日本はことごとくアメリカの真似をし、積極的によいものを取り入れ、さらに改良を加えて、アメリカ製よりはるか良いものを作ってしまいました。現実的にアメリカでのシェアーは毎年前年度を更新しています。今、日本の歯科ユニットはアメリカでは全く売れていません。それが何を意味するか想像に難くないでしょう。感染予防ができないユニットなどアメリカでは訴訟の原因になるぐらいで、導入するメリットがないからです。 また左利き用のユニットがないのも非常に問題です。これでは売れるわけがありません。


