歯科医師としての倫理
ヒポクラテスの誓い
ヒポクラテスの誓いヒポクラテスの誓いとは、医療の父と呼ばれたヒポクラテスが自分の医療倫理について固い決意を誓いとして書き残したもので、今でも医師や、歯科医師の規範的な文書として理解されている。そこには以下の内容のような文章が載せられている。
- 自分の知りうる技術をそれを教えてほしい人に対して精一杯教えてゆくつもりがある。
- 患者さんに治療以外の理由で訪問したりすることをしない
- 堕胎はしない
- 患者さんのために全精力を尽くして治療を行う。
私自身この教えにしたがい、何人かの先生に私の持ちうる限りの治療技術を伝授してきました。これらの技術が患者さんの健康のために使われることを切に願っています。治療技術がいかなるものであれ、このような努力が医療、歯科医療にかかわらず、発展に貢献してきたと信じています。



