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    <title>医療法人社団エチカ 番町デンタルクリニック 東京都 千代田区 麹町 歯科 矯正歯科 顎関節症 予防歯科 歯医者</title>
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    <updated>2009-09-29T22:49:00Z</updated>
    <subtitle>顎関節症治療を得意とする東京都千代田区麹町の歯科 矯正歯科 予防歯科の診療・治療をしている歯医者です。</subtitle>
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    <title>トップページ</title>
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    <published>2007-11-13T08:30:39Z</published>
    <updated>2009-09-29T22:49:00Z</updated>
    
    <summary>本物の歯科治療の器具機械と歯科用ユニットと、本当の歯科治療の実際を紹介するページ...</summary>
    <author>
        <name>ethica</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ethica-dental.com/">
        <![CDATA[<strong><span style="font-size: small">本物の歯科治療の器具機械と歯科用ユニットと、本当の歯科治療の実際を紹介するページです。きちんとした歯科治療をしたい先生と、歯と健康のための治療（矯正治療、虫歯治療、根管治療）を受けたい患者さんのために作られたものです</span></strong><br />
<span style="color: #ff0000">医院のホームページは<a href="http://www.ethica-dent.com">http://www.ethica-dent.com</a>をご覧ください。</span>
<div class="point">
肩こりとかみ合わせに関しては<a href="http://www.ethica-dental.com/008/">こちら</a>をご参考ください<br />
</div>
<div class="point">
<table width="520" cellspacing="0" cellpadding="6">
<tbody><tr><td align="center" style="height: 50px" colspan="2"><strong><span style="color: #75bc75; font-size: large">「本当の歯科治療とは？」</span></strong></td></tr><tr><td align="center" bgcolor="#eae6b3" colspan="2">適切な設備、（診療設備、感染予防設備、在庫管理など）<br />
スタッフ教育（治療アシスト手順書）、ドクターの治療技術(クリニカルパス)、<br />
医療人としての倫理観</td></tr><tr><td style="width: 265px" bgcolor="#f7f7df">
<table width="240" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody><tr><td bgcolor="#fdeefc">
<table width="240" align="center" cellspacing="2" cellpadding="5">
<tbody><tr><td align="center" bgcolor="#fdeefc">適切な設備（ハード）</td></tr><tr><td valign="top" style="height: 178px" bgcolor="#ffffff">
<ul>
<li>歯科用ユニット（故障しにくいユニット・・エーディック）</li>
<li>強酸性水生成器</li>
<li>在庫管理プログラム</li>
<li>技工器具、機械</li>
</ul>
<div align="right">
<br />
&gt;&gt;<a href="http://www.ethica-dental.com/001/">詳しくはこちらへ</a>
</div>
</td></tr></tbody>
</table>
</td></tr></tbody>
</table>
</td><td bgcolor="#f7f7df">
<table width="240" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody><tr><td bgcolor="#fdeefc">
<table width="240" align="center" cellspacing="2" cellpadding="5">
<tbody><tr><td align="center" bgcolor="#fdeefc">
<p>
治療技術の三本柱<br />
診療アシスト等（ソフト）
</p>
</td></tr><tr><td valign="top" style="height: 178px" bgcolor="#ffffff">
<ul>
<li>歯の治療（根管治療、虫歯治療）</li>
<li>顎関節症の治療</li>
<li>矯正治療&nbsp;</li>
<li>スタッフ教育訓練マニュアル</li>
<li>治療アシストマニュアル</li>
<li>クリニカルパスなど</li>
</ul>
<p>
&nbsp;
</p>
<div align="right">
<br />
&gt;&gt;<a href="http://www.ethica-dental.com/002/">詳しくはこちらへ</a>
</div>
</td></tr></tbody>
</table>
</td></tr></tbody>
</table>
</td></tr><tr><td bgcolor="#f7f7df" colspan="2">
<table width="240" align="center" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody><tr><td bgcolor="#fdeefc">
<table width="240" cellspacing="2" cellpadding="5">
<tbody><tr><td align="center" bgcolor="#fdeefc">
<p>
医療人としての倫理観
</p>
</td></tr><tr><td valign="top" style="height: 178px" bgcolor="#ffffff">
<ul>
<li>ヒポクラテスの誓い</li>
<li>自由診療を行うための治療スタイル</li>
<li>信頼を得られる人格形成</li>
</ul>
<div align="right">
<br />
&gt;&gt;<a href="http://www.ethica-dental.com/002/">詳しくはこちらへ</a>
</div>
</td></tr></tbody>
</table>
</td></tr></tbody>
</table>
</td></tr></tbody>
</table>
</div>
<div align="center" class="point">
<br />
<br />
</div>
適切な設備などのハード面、スタッフとマニュアル類などのソフト面、そしてドクターの技術と倫理観といったの三つが鼎の足のようになって本当の歯科治療が実現するのです。それぞれの治療レベルが最高でなければ理想的な治療は完成しないのです。]]>
        
    </content>
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    <title>在庫管理ソフト</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ethica-dental.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=32" title="在庫管理ソフト" />
    <id>tag:www.ethica-dent.com,2007://1.32</id>
    
    <published>2007-11-07T08:13:53Z</published>
    <updated>2009-09-15T11:18:21Z</updated>
    
    <summary> 在庫の管理にお困りではありませんか？ 歯科医院の在庫管理は非常に大変です。一回...</summary>
    <author>
        <name>ethica</name>
        
    </author>
            <category term="001適切な設備" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ethica-dental.com/">
        <![CDATA[<p>
<strong>在庫の管理にお困りではありませんか？</strong><br />
歯科医院の在庫管理は非常に大変です。一回一滴しか使わないものでも、ないと大変なことになってしまいます。また通販の物品は休みに入ると注文してもすぐには来ません。こんな悩みに答えるソフトを私どもは開発いたしました。<br />
<strong><span style="color: #75bc75">在庫管理ソフト</span></strong>&nbsp;<br />
下の画面は棚卸の際、棚卸の額が自動表示されます。この画面はエクセルファイルにして保存できます。<br />
<table width="563" style="height: 466px" >
<tbody><tr><td bgcolor="#f8f7e7">
<div align="center">
<img width="400" height="360" style="width: 551px; height: 469px" alt="棚卸画面" src="http://www.ethica-dental.com/zaiko3.jpg" />
</div>
</td></tr></tbody>
</table>
<br />
当医院では、在庫管理がしやすいように、治療分野ごとに分けて、在庫を管理し、分野ごとと、全体の在庫の集計ができるようになっています。輸入材料にも対応しています。（当日のレートで自動円換算してくれます）<br />
&nbsp; 私の医院での使用方法。 &nbsp;
</p>
<ol>
<li>一週間に一回程度、使用器具の入力を行い、在庫数へらします（バーコード管理にする予定）。</li>
<li>納品時に、どこの材料屋さんからの納品なのか、いくつ買ったかを入力します。</li>
<li>薬剤、使用期限管理が必要なものは納品時に使用期限を入力しておきます。</li>
</ol>
<p>
下の画面は、使用した材料の数を打ち込む画面です。現在バージョンアップ中で、バーコードによって自動的に減らせることができるようにする予定です。
<table width="537" style="height: 439px" >
<tbody><tr><td bgcolor="#f8f7e7">
<div align="center">
<img width="400" height="360" style="width: 516px; height: 385px" alt="在庫ソフト入力画面" src="http://www.ethica-dental.com/zaiko1.jpg" />
</div>
</td></tr></tbody>
</table>
&nbsp; 下の画面は、現在の在庫の拡大したものです。<br />
どの商社が、いくらで、物品を売っており、在庫の数、使用期限、が一目でわかります。同じものであれば、業者間の比較もできます。また一定の値引き率がある材料屋さんではその設定もすることができます。<br />
<br />
<table width="547" style="height: 401px" >
<tbody><tr><td bgcolor="#f8f7e7">
<div align="center">
<img width="400" height="360" style="width: 533px; height: 348px" alt="在庫ソフト入力画面" src="http://www.ethica-dental.com/zaiko4.jpg" />
</div>
</td></tr></tbody>
</table>
<br />
各在庫がいくつ以下になったらに発注画面に表示させるのか、一つ一つ設定できます（ブラケットが残り何個以下になったら発注画面に表示させるかなど）。知覚過敏の薬など、ある程度現在使用中のものがなくなりそうになったら発注したい場合は、発注をかけたいときに発注画面に表示させることもできます。<br />
ちなみに当院では、５００以上の在庫の種類があるため、このソフトなしでの仕事は不可能です。またこの在庫ソフトを使うことによって、一体どのタイミングでどの程度の量のものを購入すべきなのか、そしてどのメーカーのものが最もお買い得なのか（送料を含めて）わかるようになりました。
</p>
<p>
当医院での例、たとえば根の消毒に使うネオクリーナーが急になくなってしまった、なんてこともありました。<br>オペをする時のオペ着がない、いつも使わないがたまに使うﾚｼﾞﾝセメントの期限が切れていた、などあってはならないﾋｱﾘﾊｯﾄを防ぐことができます。販売（価格20～30万程度）もしておりますのでお気軽のご連絡ください。連絡先は03-3237-8998、試用版もお試しいただけます。<br />
E-mailは<a href="mailto:info@ethica.or.jp">info@ethica.or.jp</a>まで<br />
大変な<strong>在庫ソフトの導入</strong>をお考えの方に、<strong>朗報</strong>、<strong>当医院のスタッフが、在庫管理のノウハウを伝授</strong>いたします。実はソフトを導入することよりも、在庫管理ができるようにすることのほうが大変でした（当院院長談）。<br />
<strong>スタッフによる在庫管理のお手伝い</strong>（日当5万円～、当医院在庫管理スタッフが伺います）<br />
当院では2004年にISO9001を取得後、数々の医院のシステム改編を行ってきました、そのノウハウが在庫管理にも集約されています。<br />
当院スタッフが行います主な作業
</p>
<ul>
<li>在庫の仕分けかたの指導</li>
<li>在庫管理が必要な物品の分別（在庫の物品、価格の打ち込みをこちらで行う場合は、在庫の数により、別途費用がかかります）</li>
<li>在庫ソフトの使い方説明（どうやって使うのが現実的かなども含めて）</li>
</ul>
自由診療にて、材料をいろいろ管理しなければならない（インプラントや、矯正のブラケット、ワイヤー、そして印象材など）。でも不必要な在庫はできるだけほしくない、でも在庫がないのは心配。これを診療のスタッフが、確実にこなすのは至難の業です。しかし当医院では、在庫ソフトの導入後、このようなトラブルや、精神的なストレスが無くなり、アシスタントも診療のアシストに集中できるようになりました。<br />
<br />
また、今まで何日もかけて行っていた、棚卸の必要がなく、ボタンひとつで、在庫の金額を記録として残すことができます。これで医院運営が非常に楽になりました。しかし実際に、在庫を管理するのは、その導入が非常に大変です。当医院でも&nbsp; 4人で4週間がかりで価格を調べソフトにデータを打ち込みました。在庫を管理するにはまず在庫を整理することが必要です。]]>
        
    </content>
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    <title>ナイトガード</title>
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    <published>2007-10-15T06:35:58Z</published>
    <updated>2008-09-14T11:58:04Z</updated>
    
    <summary> 私どもの医院では、顎関節症の取りあえずの症状を取り除くために、ナイトガードを作...</summary>
    <author>
        <name>ethica</name>
        
    </author>
            <category term="003歯科医師としての倫理" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ethica-dental.com/">
        <![CDATA[
<p>
私どもの医院では、顎関節症の取りあえずの症状を取り除くために、ナイトガードを作成しております。ナイトガードは、顎関節症による、首の痛みや、肩の痛み、そして背中の痛みなどを取り除く効果があります。ナイトガードを使用することによって、顎関節症の原因である、今までの歯の治療で狂わされていた咬み合わせや歯が生えてくるときに狂ってしまった咬み合わせの位置を、正しい位置に戻すことができます。歯は非常に敏感な組織です。体の他の部分で歯ほど硬いものがぶつかり合うところはありません。しかもこのぶつかり合った位置がほんの数ミクロンの狂いであっても、咀嚼筋（かむための筋肉）は急激に緊張し、体中に硬直を生んでしまうのです。これがやがては体中のゆがみや、筋肉の緊張を生んでしまい、自律神経失調症様の症状となってしまうのです。
</p>
<p>
顎関節症でお悩みの方はとり合えずナイトガードを作成することだけでもお勧めいたします。この装置によって顎関節症の症状のかなりが楽になります。
</p>
<p>
残念ながら本当に状態が良くなるためには咬み合わせの調整と、場合によっては矯正治療までが必要になります。矯正治療は必ず必要というわけではありませんが、安定した咬み合わせの位置を獲得するためにはぜひ必要です。またバイトが深い（前から見て下の前歯が良く見えない状態の場合）咬み合わせの調整だけで治療を終わらせるのは困難です。矯正治療をされることをお勧めいたします。
</p>
<p>
本医院では顎関節症の治療で治った患者さんは100名を優に超えております。いずれも何軒もの歯科医院で治癒することがなく、ようやくたどり着かれた方々なので、かなり難しい患者さんも含まれます。医院としては治療方法は、理論に基づいたステップを踏んだ治療法を採用しています（詳しい説明は御来院時にいたします）。もともとアメリカではすでに顎関節症の治療はある程度完成しており、咬み合わせが原因である顎関節症（実は日本の場合ほとんどが咬み合わせが原因なのですが）に関しては治療が可能といわれていました。
</p>
<p>
当医院では、アメリカ式の治療法でも、ナイトガードで筋肉の緊張をとり、矯正治療を用いて咬み合わせを完成させる方法で治癒に導いてまいりました。歯を鉛筆の芯のように削って治療する方法ではなく、歯に最小限の侵襲しか与えないように常に気を配っております。
</p>
<p>
また、現時点で数多くの患者さんを治療してきた結果として、旧来から行われてきたアメリカで教育されているかみ合わせの採得テクニックで治療を行っても必ずしも良い結果を得ることはできません。それは人間のかみ合わせの位置は、筋肉が完全に緩んだ状態で自ら動かさないと採得は困難だからです。
</p>
<p>
私自身、整体学的な考え方を取り入れ、噛み合わせの位置を決めていますが、実際整体を全身で施術しているわけでもないので、完全なリラックスした位置を採得するのはなかなか難しいのです。現状では整体に行ってもらって緩めてもらう場合もあります。また実際に矯正治療を行ってゆく過程で、うまく当たりの悪い歯を治すことによって、噛み合わせが正しい位置に収束してくることが多いです。
</p>
]]>
        
    </content>
</entry>
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    <title>院長の苦労話</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ethica-dental.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=29" title="院長の苦労話" />
    <id>tag:www.ethica-dent.com,2007://1.29</id>
    
    <published>2007-10-09T21:49:14Z</published>
    <updated>2009-11-28T04:48:09Z</updated>
    
    <summary> 院長の苦労話　院長　吉田敦志 生年月日1965年（昭和４０年）４月２６日生まれ...</summary>
    <author>
        <name>ethica</name>
        
    </author>
            <category term="005コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ethica-dental.com/">
        <![CDATA[
<table width="520" align="center" class="fontsize10_linehi12" cellspacing="0" cellpadding="0" summary="顎関節症">
<tbody><tr valign="top"><td>
<h2><span style="color: #0099cc">院長の苦労話　</span><span style="color: #000000; font-size: small">院長　吉田敦志</span><span style="color: #0099cc"><span style="font-size: small"><span style="font-size: small"><br />
</span></span></span></h2>
</td></tr><tr><td valign="top">
<p>
<span style="font-size: small"><span style="color: #ff0000; font-size: small"><span style="font-size: small"><span style="color: #000000"><strong>生年月日1965年（昭和４０年）４月２６日生まれの　おうし座、血液型A</strong></span></span></span></span>
</p>
<p>
<strong><span style="font-size: small">スーパージーピーを目ざした、私の歯科医師としての出発は本当に苦労の連続でした。</span></strong>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><span style="color: #ff0000; font-size: small"><strong>・生まれは極寒の地、でも南の島が大好きです</strong></span><span style="font-size: small"><br />
生まれは北海道の釧路、患者さんには「寒いのには強いのでは？」とよく聞かれますが、暑いのは苦手ですが、寒いのも別にそんなに好きではありません。</span></span><span style="font-size: small"><span style="font-size: small">ハワイや沖縄など南の島が大好きです。（誰でも好きですね）</span></span><span style="font-size: small"><span style="font-size: small"><br />
</span><span style="color: #ff0000; font-size: small"><strong>・どん底の貧乏生活の大学院生（16年前）</strong></span><span style="font-size: small"><br />
</span></span><span style="font-size: small"><span style="font-size: small">大学を卒業後、なんとまぐれ</span></span><span style="font-size: small"><span style="font-size: small">で大学院に入学できたのですが、入学金も授業料も払えないほどの<span style="color: #0000ff">貧乏学生</span>。当時、大学院生初の中途退学者になるところでした。<span style="font-size: small"><br />
</span>歯科医師免許はすぐ発行されないし、あっても新人を雇ってくれる歯科医院もありません。研究室も忙しく限られた時間で働けるものはないか</span></span><span style="font-size: small"><span style="font-size: small">と考え、学生時代にしていた家庭教師で食いつなごうと、「家庭教師やります」というチラシを人の目をはばかりながら、電柱や、イトーヨーカ堂に張りに行きました。しかし電話はいっこうにかかってきません。いよいよ明日から何食べようかと真剣に悩むほど貧乏に・・・、冷蔵庫をあさってもしおれたキャベツぐらいしかありません。そんな折医局旅行熱海に行くと聞かされ、さらにお金がかかることがわかり落ち込む日々。しかし、そんなとき、「家庭教師をやってもらうか決める試験をしたい」という電話が、このときほど気合を入れて、勉強を教えたことはありません（自分の息子にも）。この試験に受かって、晴れて家庭教師の職をゲット、やっと食いつな具ことができました。まさかまだ試験を受けるとは思いませんでした。</span></span><span style="font-size: small"><span style="font-size: small"><br />
</span><span style="color: #ff0000; font-size: small"><strong>・歯医者それとも敗者？（15年前）</strong></span><span style="font-size: small"><br />
先輩の紹介でやっと紹介してもらった歯医者のアルバイト、歯科治療に理想を抱いて生きていた私は、実際の医院で治療してみて<span style="color: #0000ff">ビックリ</span>。<strong>一日に30人～40人</strong>診療しなければ保険診療だけしている医院として</span></span><span style="font-size: small"><span style="font-size: small">は経営が成り立たないのです。この現実を知って、<span style="color: #0000ff">ガックリ</span>。<span style="font-size: small"><br />
</span>しかもアルバイトのあとは<span style="color: #0000ff">グッタリ</span>。診療時間はいったい誰を診療して、何をしたのかもまったく覚えていないほど忙しい。次の日は廃人のようになって昼まで布団に</span></span><span style="font-size: small"><span style="font-size: small">入っている始末。患者のための治療はいったい何なのか、いつも考え勉強してきた私にとって、相当な<span style="color: #0000ff">ショック</span>でした。どう考えても保険の診療は患者のためにはなっていないと思ったからです。保険でやっていることは理想の歯科治療とは程遠くみえました。<br />
<strong>「ああ！何で歯医者になったんだろう」</strong>と悩む日々。「理想の治療なんて無理だ！」<strong>大学院</strong>迄行けば、きっと患者のための治療をするための、何かが得られると思っていた私の考えは甘かった。大学院でも、学生のときより、教えてもらえることはありましたが、それでも、その教えてくれる内容に違和感を覚えました。理論は立派なのですが、患者さんが、スパッと治ってゆく姿が一向にみられないからです。誰も理想の治療なんて教えてくれないんだ！正直このときは本当の敗者になりかけていました。<br />
<strong><span style="color: #ff0033"><span style="font-size: small">・本当の治療との出会い（</span>14年前）</span></strong><span style="font-size: small"><br />
こんな悶々とした日々の中、突然アメリカで実際行われている治療技術を教えてもらえることに！！アメリカでは顎関節症の治療はあたりまえ、というか技術がきちんとしていて、日本のように顎関節症の人があふれている状態ではないと知りました。日本ではものすごいスピードでかぶせ物や詰め物が入れられるため、十分な調整が出来ていないことがしばしば（これはでも仕方ないことなのですが）、それが原因で<strong>顎関節症になっている人が非常に多い</strong>ということも知りました。このとき初めて、きちんとした方法で治療を行えば、顎関節症は治るということを知りました。そして、保険診療は将来絶対やめてやる決心をしました。いくら生活のためとはいえ、患者さんのためにならない医療ならやることはないし、一度だけの人生、歯科医としてやりがいのある生き方をしたかったのです。<span style="font-size: small"><br />
</span><strong><span style="color: #ff0033">・開業と敗北感（7年前）</span></strong><span style="font-size: small"><br />
こんなに親切にしてくれてもいいのかと思うほど、私を支えてくださった、今の歯科医院の<strong>前オーナー</strong>から医院を居抜きで医院の機械一式を購入、しかし開業1週間目で一人しかいない助手が突然出社拒否、一人で治療と受付、片付けをすることに、このころ、<strong>患者さんは少なく</strong>苦しい日々、開業は間違いだったのではないか、「将来、自由診療だけでやるなって絶対無理かも・・。」と何度も思いました。<span style="font-size: small"><br />
</span><strong><span style="color: #ff0033">・治療技術の完成（7年～今）</span></strong><span style="font-size: small"><br />
日本中にいる顎関節症の患者さんが、大学病院に行って満足な治療もされず、薬ずけにされ、治らないのは患者のせいとばかり、半ばきちがい扱いして通院させないようにしている現実を知り、悲しく思いました。</span></span></span></span></span><span style="font-size: small"><span style="font-size: small"><span style="font-size: small"><span style="font-size: small"><span style="font-size: small">またそのような患者さんも、きちんとした知識と方法論で治療に当たれば、<strong>治療可能であることを確認できた</strong>数年間でした。治療に肝は咬み合わせのをきちんと診断することですが、顎関節症の治療を完全にするにはどうしても矯正が必要とはわかっていました。しかし、どうして矯正治療で治るのか、そこがはっきりしませんでした。ここ数年間の講習会の出席と実際の治療成果の研究から、今は完全に治療法を理解して治療が出来るようになりました。随分遠方からの患者さんも増え（<strong>もっとも遠い患者さんはなんとイギリス</strong>からいらした方です）毎日、治療にとてもやりがいを感じております。今は<strong>歯科医師になってよかったと</strong>思う毎日です。</span></span></span></span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><span style="font-size: small"><span style="font-size: small"><span style="font-size: small"><span style="font-size: small">私の理念<span style="color: #0066cc"><strong>「医療に携わるものは、専門分野に関して知らなかったというのは犯罪でである」</strong></span>です。なぜならも無知なドクターは、<strong>助けを求めて来た患者さん</strong>をみすみす<strong>悪化させてたり、死なせたりさせる</strong>からです。世の中にこのような話はたくさんあります、エイズもその危険性を知っている先生は<strong>血液製剤は絶対に使わなかった</strong>と聞きます。私は出来る限りの知識を付け、無知による犯罪をおこなわないよう常に最高の診療ができるよう心がけています。</span></span></span></span></span>
</p>
</td></tr><tr valign="bottom"><td style="height: 20px">
<img width="500" height="3" src="http://www.ethica.or.jp/images/line_001.gif" vspace="5" />
</td></tr><tr valign="bottom"><td style="height: 20px">&nbsp;</td></tr></tbody>
</table>
]]>
        
    </content>
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    <title>用語説明</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ethica-dental.com/post_22.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ethica-dental.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=27" title="用語説明" />
    <id>tag:www.ethica-dent.com,2007://1.27</id>
    
    <published>2007-10-02T22:49:27Z</published>
    <updated>2007-10-02T23:41:02Z</updated>
    
    <summary> 用語の説明 中心位・・・咬み合せの状態で、顎の関節が解剖学的に正しい位置に収ま...</summary>
    <author>
        <name>ethica</name>
        
    </author>
            <category term="005コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ethica-dental.com/">
        <![CDATA[
<p>
<span style="font-size: large; color: #00ccff">用語の説明</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><span style="color: #000000"><strong>中心位</strong>・・・咬み合せの状態で、顎の関節が解剖学的に正しい位置に収まった状態になっている咬み合せの位置。この位置は採得が非常に難しく、テクニックを要する、ドーソンテクニックなど様々な方法がありますが、いずれも筋肉の緊張を取った状態で採得することが重要であり、俗に<strong>ブルーチン</strong>（青い頤）<strong>レッドチン</strong>（赤い頤）と呼ばれるように、力任せに押してとろうしても絶対に正しい位置は取れません。歯の治療に際してはこの咬み合せの位置を最終的な患者さんの咬み合せのゴールとして治療をしていなければ、治療とはいえません。この咬み合わせに対し、<strong>習慣性咬合位</strong>というのがありあますが、これは普段食事をしているときに上の歯と下の歯が最大限に接触している位置のことです。習慣性咬合位と中心位とは日本人の場合9割ぐらいの人にズレがあります。これは咬み合せの合っていない被せ物などを入れられると、徐々に咬み合せの位置がずれてくるからで、普段の歯の治療において数十ミクロン程度のズレも許してはいけないのです。<strong>顎関節症</strong>の治療を行うのに、<strong>中心位</strong>を正確に採得出来ないドクターでは治療は不可能といえます。</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><strong>舌根沈下</strong>・・・機能的な理由によって、舌根部が咽頭の下の部分に落ち込んでしまうこと、これによって呼吸障害や、よるいびきをかいたり、<strong>睡眠時無呼吸症候群</strong>になったりします。多くは下の歯列に問題があることがあり、歯を抜かないで矯正で歯列を拡大することによって舌のスペースが拡大し、改善することがあります。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><strong>デーモンブラケット</strong>・・・アメリカのデーモン先生が開発したブラケットで、摩擦抵抗がほとんどないブラケットで、ワイヤーもブラケットに結さつしないため、歯が動きが早かったり、今まで不可能と考えられた治療が可能になります。例えば今までは歯列を全て後ろに送ることは不可能でしたが、デーモンブラケットではそれが可能です。</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>かみ合わせの狂いが恐ろしい疾患に？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ethica-dental.com/post_32.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ethica-dental.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=54" title="かみ合わせの狂いが恐ろしい疾患に？" />
    <id>tag:www.ethica-dental.com,2007://1.54</id>
    
    <published>2007-05-03T00:54:30Z</published>
    <updated>2009-01-11T00:16:58Z</updated>
    
    <summary>かみ合わせの狂いが恐ろしい疾患に？ 人間の体を微妙なバランスから成り立っています...</summary>
    <author>
        <name>ethica</name>
        
    </author>
            <category term="008肩こりとかみ合わせの密接な関係" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ethica-dental.com/">
        <![CDATA[<strong>かみ合わせの狂いが恐ろしい疾患に？</strong><br />
人間の体を微妙なバランスから成り立っています。肩こりは大きな全身のバランスの崩れの始まりにすぎません、はじめは肩こりや首の痛みだけであったものも次第に背中や腰、そして最後は膝やくるぶしんまで影響が進んできます。<br />
肩こりが心臓病や、肺の疾患と関係していることはよくテレビでも取り上げられていますが、これがあるから心臓が悪い、だから心臓の治療をするというのは全くの逆の考え方です。<br />
実は筋肉の良くないこりが、体の体位のバランスを崩し、胸を張って歩く人間本来の姿勢を崩し、これが2足歩行をしている人間特有のろっ骨などを形態をゆがめてしまい、心臓や肺に負担を与えてしまっているのです。つまりこのコリの原因を取り除いてやれば自然に心臓や肺の負担は消え、健康な体を手に入れることができるのです。このような関連性を全く無視した、人間の臓器を部品と考えた治療が西洋医学の限界あり、それがためにわけのわからない病名をつけたがるのです。（自律神経失調症や統合失調症、三叉神経痛、アトピーなど）<br />
かみ合わせに問題がある患者さんで多くみられるのが、まず口を開けにくくなったり、上を向いてうがいができなくなってしまったりします。これらは不適切なかみ合わせによる、かみしめや歯ぎしりからくる全身症状の始まりにすぎません。かみ合わせが悪いとかみしめたり、あるいは無理に顎の位置を奥にさせられたりといった筋肉に緊張を強いる運動をせざるを得ないため、頚椎などが本来とは違う方法に引っ張られることになります。首は体の中で最も重要な神経、血管が通っているところなので、次第に圧迫された神経の症状が出てくるのです。これらがいわゆる医師が勝手に病名をつける自律神経失調症といった症状になるのです。これらの症状は肩こりがひどくなってくると現れることがあります。<br />
たとえば寝ている間に意味がわからないほど汗をかいたり、ドキドキすべきでないシチュエーションドキドキしたりします。これがさらにひどくなると夜眠れなくなったり、頻繁に目覚める様になったりします。<br />
実際にここまで進行してしまうとかみ合わせだけでは治すことができなくなります。しかしかみ合わせと体のゆがみの双方が関係しているので、どちらも治す必要があるのです。<br />
私が今まで見てきた症例では次のような例があります。<br />
1、口が開かない、肩、首がこる<br />
２、自律神経失調症と言われた<br />
３、睡眠時無呼吸症候群の症状が出ている<br />
４、朝起きると背中が痛い<br />
５、歯の治療をされると背中が痛くなる<br />
といった感じです。<br />
人にはそれぞれ体癖というものがあります。職業や毎日とっている姿勢の癖が体全体に影響を及ぼすのです。<br />
たとえばわれわれ歯科医師は職業病として腰痛があります。これは治療中右利きであれば常に右の手を細かい動きで制御しているため、非常に筋肉の緊張が起こりやすくあり、体に負担をかけ、体も一方に傾きやすくなります。これが腰痛の大元の原因ではないかと私は思います。<br />
私は歯科医師であればできればこのような体癖を理解して、修正し、筋肉を常にバランスの取れる運動をして体を修正させていけば、このような腰痛などは防げると思いますし、実際私は実践性ているので腰痛とは無縁です。<br />
西洋医学が全くだめと私は述べるつもりはありません。西洋医学は感染症や、事故など圧倒的な存在価値を示す分野があります。しかし腰痛や自律神経失調症など西洋医学では解決できない分野があることは明らかです。これを全体の調和を考えた東洋医学的な治療法を取り入れることによって解決することは一つの医療の進むべき方向ではないかと思います。<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>010エーディックユニットの修理法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ethica-dental.com/010_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ethica-dental.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=51" title="010エーディックユニットの修理法" />
    <id>tag:www.ethica-dental.com,2007://1.51</id>
    
    <published>2007-04-29T13:02:00Z</published>
    <updated>2008-04-29T13:04:02Z</updated>
    
    <summary>エーディック社のユニットは、ほとんど自分で修理が可能です。具体的な修理方法をいつ...</summary>
    <author>
        <name>ethica</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ethica-dental.com/">
        エーディック社のユニットは、ほとんど自分で修理が可能です。具体的な修理方法をいつも私がやっているやり方で、写真を付けて解説いたします。

        
    </content>
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    <title>日本の歯科の実際</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ethica-dental.com/post_30.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ethica-dental.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=49" title="日本の歯科の実際" />
    <id>tag:www.ethica-dental.com,2007://1.49</id>
    
    <published>2007-04-25T10:09:57Z</published>
    <updated>2009-09-18T23:08:38Z</updated>
    
    <summary> 日本の歯科の実際 日本の歯科治療は、保険制度の低い点数から、治療にかけられる時...</summary>
    <author>
        <name>ethica</name>
        
    </author>
            <category term="002治療技術の三本柱（大学で教えない歯科治療）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ethica-dental.com/">
        <![CDATA[<p>
<strong>日本の歯科の実際</strong><br />
日本の歯科治療は、保険制度の低い点数から、治療にかけられる時間が限られ、先進国の先進的な治療を行えるかといえば難しいと言わざるを得ません。たとえば治療の際に使用する、<a href="http://www.ethica-dent.com/034/020_7/"><strong>ラバーダム</strong></a>をしないで根管治療するのは先進国でも日本ぐらいかもしれません。<br />
アメリカの教科書にも、<strong>ラバーダム</strong>をしない治療は著しく治療成績を落としてしまうと警告しているほどです。&rdquo;<strong>Rubber dam tooth isolation is strongly reccomannded</strong>&quot;<br />
日本では実際ラバーダムをかけられたことのある患者さんは非常に少なく、それが故、ほとんどの患者さんの歯で取り残しによる虫歯が発見されます。<br />
しかし現在の保険制度下でラバーダムをしてきちんと虫歯を取り除くことまで行うのは経営的にいっても難しいと思います。いくらきちんとした治療を医師がしたいと思っても経済的な対価なしに行うことは不可能だからです。<br />
しかし、日本の歯科医療が他の先進国と比べて遅れているのは保険制度の問題のみに限りません。大学が官僚化しており、十分な歯科治療技術の教育がされていません<br>
実際、このホームページを見ている先生方の中にも、患者さんの治療で、こんな人どうやって治療すればよいのといった患者さんがいらっしゃり、悩んではいるが、ただその場しのぎ的に治療をしている人も多いのではないでしょうか？<br>
とくに、かみ合わせの治療や、矯正治療、そして根の治療では多くの先生が解決できない悩みを抱えていると思います。<br>
実際、大学で研修しても、また様々な講習会に出席しても、これといった解決策を見いだせないまま、悩み続けている先生が非常に多いと思っています。
<br />
本来はこれらの事は大学で解決してもらわねばならないことです。<br>
私はアメリカの大学を出た先生に治療を教わったことがありますが、もう20年近く前の当時の大学教育の内容ですが、今の日本の歯科大学の教育とは比べ物にならないくらい素晴らしい教育を受けているようでした。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>デーモンブラケットについて</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ethica-dental.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=48" title="デーモンブラケットについて" />
    <id>tag:www.ethica-dental.com,2007://1.48</id>
    
    <published>2007-04-18T23:31:47Z</published>
    <updated>2009-05-22T22:33:18Z</updated>
    
    <summary> デーモンブラケットって？ 最近デーモンブラケットという名前をよく聞く人がいると...</summary>
    <author>
        <name>ethica</name>
        
    </author>
            <category term="002治療技術の三本柱（大学で教えない歯科治療）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ethica-dental.com/">
        <![CDATA[
<p>
<strong>デーモンブラケットって？</strong><br />
最近デーモンブラケットという名前をよく聞く人がいると思います。私もいろいろなブラケットを試してみましたが、今はデーモンブラケットが治療で最も良い成果をあげています。これを使ってしまうとほかのブラケットは使う気が全くなくなります。一粒当たりの単価は高く他のブラケットの倍以上しますが、患者さんのことを考えるとほかのブラケットを使う気がしません。これはデーモンブラケットが歯を縛らないために、歯列自体の拡大を容易にしたために、抜歯症例が格段に減るからです。しかし、単純にストレートワイヤーを使った矯正のみではいま一つ仕上がりが良くなりません。ここにデーモンブラケットを使用する際のコツがあるのです。
</p>
<table cellspacing="1" cellpadding="5" width="530" >
<tbody><tr><td style="width: 250px" bgcolor="#f8f7e7">
<div align="center">
<img style="width: 209px; height: 183px" height="183" alt="DSC00826_R.jpg" src="http://www.ethica-dental.com/kyousei/DSC02105a_R.jpg" width="209" />
</div>
</td><td>
<table width="90%" align="center" >
<tbody><tr><td bgcolor="#f8f7e7"><span style="background-color: #ffffff">写真はクリアブラケットを使用したものです。見た目はきれいなのですが、歯が動きにくい欠点があります</span></td></tr></tbody>
</table>
</td></tr></tbody>
</table>
<table cellspacing="1" cellpadding="5" width="530" >
<tbody><tr><td style="width: 250px" bgcolor="#f8f7e7">
<div align="center">
<img style="width: 201px; height: 146px" height="146" alt="DSC00826_R.jpg" src="http://www.ethica-dental.com/kyousei/FH020013a_R.jpg" width="201" />
</div>
</td><td>
<table width="90%" align="center" >
<tbody><tr><td bgcolor="#f8f7e7">
<p>
写真はスピードブラケットです。7年ぐらいまでは使っていました。セルフライゲーションブラケット（ワイヤーとを用いないブラケット）の走りで、当時は注目されましたが、今では日本で扱っている業者がなくなってしまいました。摩擦は少ないのですが、デーモンほどフリクションフリーではありません。
</p>
</td></tr></tbody>
</table>
</td></tr></tbody>
</table>
<table cellspacing="1" cellpadding="5" width="530" >
<tbody><tr><td style="width: 250px" bgcolor="#f8f7e7">
<div align="center">
<img style="width: 201px; height: 146px" height="146" alt="DSC03567a_R.jpg" src="http://www.ethica-dental.com/kyousei/DSC03567a_R.jpg" width="201" />
</div>
</td><td>
<table width="90%" align="center" >
<tbody><tr><td bgcolor="#f8f7e7">
<p>
デーモンブラケットは、シンチバックも必要ありません。タイバックモジュールで歯列全体を閉じてゆきます。またブラケットに遊びがあるのが強みです。
</p>
</td></tr></tbody>
</table>
</td></tr></tbody>
</table>
<table cellspacing="1" cellpadding="5" width="530" >
<tbody><tr><td style="width: 250px" bgcolor="#f8f7e7">
<div align="center">
<img style="width: 201px; height: 146px" height="146" alt="DSC03567a_R.jpg" src="http://www.ethica-dental.com/kyousei/DSC03613a_R.jpg" width="201" />
</div>
</td><td>
<table width="90%" align="center" >
<tbody><tr><td bgcolor="#f8f7e7">
<p>
デーモンブラケットと今までのブラケットとの違い。<br />
１、滑り抵抗が少ない&nbsp;<br />
２、歯列全体が移動する<br />
3、自然に咬んでゆく
</p>
</td></tr></tbody>
</table>
</td></tr></tbody>
</table>
デーモンブラケットは様々な矯正の将来性を期待させるブラケットであるのです。しかしこのブラケットを使う先生自身が、きちんとしたポジショニングの重要性を理解していないと、とんでもない失敗症例の山を築いてしまうのです。<br />
デーモンブラケットに限らず多くの矯正治療の失敗は、かみ合わせのことを全く考えない（患者さん本人にとって理想的なかみ合わせの位置はいったいどこなのか）といったことを考えないで、ただ漫然と上の歯と下の歯が咬むように治療をしてゆくことから起こります。<br />
このような治療技術から一歩抜き出るためには、いわゆる「うるさい患者さん」つまり「注文の多い患者さん」を多く手がけなければ不可能でしょう。<br />
先生は症例から学ぶことと、患者さんに十分な知識をつけてもらい、かなり質問のできるほどのレベルにまで患者さんの知識を増やしてもらう必要があります。私の医院でははじめは質問らしい質問も十分できなかった患者さんでも、治療が中盤以降になってくると、専門のスタッフでも舌を巻くような高度な質問までするようになることもしばしばです。<br />
私自身、患者さんからの治療経過のインタビューをするうちに、様々な事実を教えられることになったのです。<br />
ひとつだけ言えることは、かみ合わせが本当にきちんとうまくいった矯正治療を行えば、患者さんの体調は間違いなく改善するということです。つまり体調があまり良くならなかった場合は矯正治療もさほどうまくいっていないケースが多いといえます。 ]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>技工器具機械</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ethica-dental.com/post.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ethica-dental.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=47" title="技工器具機械" />
    <id>tag:www.ethica-dental.com,2007://1.47</id>
    
    <published>2007-04-18T22:26:37Z</published>
    <updated>2009-09-18T23:29:42Z</updated>
    
    <summary>当医院で使っている技工用器具、機械について 治療は技工技術なしには語れません。技...</summary>
    <author>
        <name>ethica</name>
        
    </author>
            <category term="001適切な設備" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ethica-dental.com/">
        <![CDATA[<strong><span style="color: #75bc75">当医院で使っている技工用器具、機械について</span></strong><br />
治療は技工技術なしには語れません。技工ができない先生で治療がうまい先生を私は見たことがありません 。歯科医師は技工士が制作する者に対して責任を取れなければなりません。そのためには、技工技術を常に磨いておかねばなりません。<br />
<strong><span style="color: #75bc75">１．バイオスター</span></strong>&nbsp;
<table width="530" cellspacing="1" cellpadding="5">
<tbody><tr><td align="center" style="width: 250px" bgcolor="#f8f7e7">
<img width="212" height="147" style="width: 212px; height: 147px" alt="eisei01.jpg" src="http://www.ethica-dental.com/gikou/DSC02871_R.jpg" />
</td><td bgcolor="#f8f7e7">
<p>
バイオスターという機械です。この機械はプレートをプレスする機械の中では機能がピカ一です。プレス機の中の<strong>ロールスロイス</strong>と言われているほどです。とにかく使える板が豊富で、ナイトガードから、ソフトリテーナー、リテンションリテーナー、リテーナー、ポジショナー、拡大床、コーピング、個人トレーなどです。私のところでは毎日個人トレーやナイトガードを作ることに使っています 。現在の定価は55万です）
</p>
</td></tr></tbody>
</table>
<br />
このバイオスターは、使いこなせるようになると、非常に便利でお得です。個人トレーなどは素人でも教えてあげれば20分もあれば、模型を汚すことなく、また模型を壊すことなく作ってしまうことが可能です。個人トレーを一つ作るのに、経費はおよそ400円（インプレロン1枚260円、トレーの柄120円）です。同じ個人トレーで何回も印象をとる場合、相当のシリコンの節約になります。個人トレーを使った場合、ガンタイプのシリコンで全顎印象で一本でおおむね9人分採得できます。一方個人トレーを使わないと、一本で3人分程度しかとれません。ガンタイプの場合一本2,300円程度（３Mインプリントの場合）ですので<br>
　　　　一回当たりの経費　　個人トレー使用　　　　　　　　　260+400＝660円、<br>
　　　　　　　　　　個人トレーを使わない場合　　　　　　　　　760円<br>
一回印象をとる場合でも100円得しますし、精度は個人トレーのほうが高くなりますから、初期投資を考えなければお得です。また、同じ人で何度も全額印象をとれば、一回とるごとに500円づつ得する勘定になります。<br />
また、初めに全額模型（マルモ）をとっておいて、コピープラストを圧接しておけば、簡単に仮歯が作れますし、この仮歯は咬合調整の必要がほとんどありません。<br />
個人的には、患者さんのためにもなり、歯科医院の利益も上がるので、個人トレーの作り方、コーピングテクニックは講習会を開くとき一緒に是非教えたいと思っています。少しでも節約してしかも精度の高い印象がとれるなら絶対そのほうがよいと思うからです。<br />
<br />
<strong><span style="color: #75bc75">２．石膏棚</span></strong>（設計士に頼んで設計してもらって作ってもらいました）
<table width="530" cellspacing="1" cellpadding="5">
<tbody><tr><td align="center" style="width: 250px" bgcolor="#f8f7e7">
<img width="212" height="147" style="width: 212px; height: 147px" alt="eisei01.jpg" src="http://www.ethica-dental.com/gikou/DSC00132_R.jpg" />
</td><td bgcolor="#f8f7e7">
<p>
石膏の種類が5種類（普通石膏、硬石膏、超硬石膏、キサンターノ、埋没材）だったので普通の石膏入れでは入らず、しかも大きすぎるので、コンパクトに作ってもらいました、中身の量を確認できるので便利です
</p>
</td></tr></tbody>
</table>
<table width="530" cellspacing="1" cellpadding="5">
<tbody><tr><td align="center" style="width: 250px" bgcolor="#f8f7e7">
<img width="212" height="147" style="width: 212px; height: 147px" alt="eisei01.jpg" src="http://www.ethica-dental.com/gikou/DSC05489_R.jpg" />
</td><td bgcolor="#f8f7e7">
<p>
蓋を開けたところです 、蓋はヒンジになっており、磁石で止まるようになっています。
</p>
</td></tr></tbody>
</table>
<table width="530" cellspacing="1" cellpadding="5">
<tbody><tr><td align="center" style="width: 250px" bgcolor="#f8f7e7">
<img width="212" height="147" style="width: 212px; height: 147px" alt="eisei01.jpg" src="http://www.ethica-dental.com/gikou/DSC05484_R.jpg" />
</td><td bgcolor="#f8f7e7">
<p>
蓋をあけると、カップをすり切る金具が付いていて便利です。石膏の使用頻度に応じて、幅を変えてもらっています。（こちらはオーダー可能です、10万ぐらいだったと思います、設計料込、ご希望の方はお問い合わせください）
</p>
</td></tr></tbody>
</table>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>強酸性水生成器（ファインオキサー）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ethica-dental.com/post_28.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ethica-dental.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=46" title="強酸性水生成器（ファインオキサー）" />
    <id>tag:www.ethica-dental.com,2007://1.46</id>
    
    <published>2007-04-16T00:00:15Z</published>
    <updated>2009-09-15T22:29:02Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[感染が怖い方へ 強酸性水の抗菌性 &nbsp;強酸性水は、普通の細菌であれば、一...]]></summary>
    <author>
        <name>ethica</name>
        
    </author>
            <category term="001適切な設備" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ethica-dental.com/">
        <![CDATA[<strong><span style="color: #000000">感染が怖い方へ</span></strong><strong><span style="color: #75bc75"><br />
強酸性水の抗菌性</span></strong><br />
<img width="530" height="267" alt="eisei02.jpg" src="http://www.ethica-dent.com/images/eisei02.jpg" />
<td>&nbsp;</td>強酸性水は、普通の細菌であれば、一瞬で死滅化し、ウィルスに対しても、長くて2～3分以内に不活性化してしまいます。これは強酸性水中の次亜塩素酸の効果によるものです。実際は同じ次亜塩素酸でもｐHの値が重要になってくるようです。pHが高ければ抗菌性、抗ウィルスの能力は高まるようです。当医院では毎日強酸性水のpHを測定し、抗菌性を監視しています。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;
<img width="1" height="10" src="images/spacer.gif" />
<br />
<strong><span style="color: #75bc75">強酸性水生成器　ファインオキサー</span></strong>（5つの特徴） &nbsp;
<table width="530" cellspacing="1" cellpadding="5">
<tbody><tr><td align="center" style="width: 250px" bgcolor="#f8f7e7">
<img width="200" height="266" alt="eisei01.jpg" src="http://www.ethica-dent.com/images/eisei01.jpg" />
</td><td bgcolor="#f8f7e7">
<ol>
<li><strong>錆びにくい強酸性水</strong>（強酸性水は強力な殺菌力があることは知られていましたが、さびやすいという欠点がありました。しかしファインオキサーは特殊な半透膜を使用することで、さびの原因である塩化ナトリウムを減らし、器具が錆びることは非常に少なくなりました）</li>
<li><strong>低ランニングコスト</strong>（ファインオキサー水と塩さえあればいくらでも強酸性水を生成できます。したがってどんなにじゃぶんじゃぶ使ってもコストは一日10円もかかりません。）</li>
<li><strong>殺菌力が長持ち</strong>（不純物が少ないため、今までの強酸性水と違い、2か月程度安定した殺菌力を保持します。）</li>
<li><strong>安全</strong>（強酸性水は誤って飲み込んでしまっても安全、厚生省労働省が野菜の洗浄に使用することを認めているほどです。グルタールは扱う人にも健康に悪く、環境を汚染します）</li>
</ol>
<p>
詳しく知りたい方は<a href="mailto:info@ethica.or.jp">info@ethica.or.jp</a>&nbsp;または03-3237-8998までお電話ください。
</p>
</td></tr></tbody>
</table>
<br />
<strong><span style="color: #75bc75">手洗い設備に使用</span></strong><br />
<table width="530" cellspacing="1" cellpadding="5">
<tbody><tr><td align="center" style="width: 250px" bgcolor="#f8f7e7">
<img width="200" height="266" alt="eisei03.jpg" src="http://www.ethica-dent.com/images/eisei03.jpg" />
</td><td bgcolor="#f8f7e7">当院では、手洗いに強酸性水を使っています。強酸性水をジャブジャブ使うことによって、感染に対する安全性を高めています。 また器具なども患者さんの体液が触れるとすぐに強酸性水で洗っています。 またユニット、ビニールで覆うことができない部分は、強酸性水で拭いて消毒しています。<br />
<br />
手をかざすと、強酸性水が自動的に出るようになっています。</td></tr></tbody>
</table>
<strong><span style="color: #75bc75">自動的に強酸性水を生成<br />
</span></strong>
<table width="530" cellspacing="1" cellpadding="5">
<tbody><tr><td align="center" style="width: 250px" bgcolor="#f8f7e7"><strong><span style="color: #75bc75">
<img width="200" height="266" alt="eisei03.jpg" src="http://www.ethica-dental.com/kyousan/DSC05391_R.jpg" />
</span></strong></td><td bgcolor="#f8f7e7">左の写真はファインオキサーを設置した写真です。当院は設計の段階から強酸性水を水道水代りに使えるようタンクに自動的にためる方式にしました。タンク内のセンサーが働き、一定量の強酸性水がなくなると、自動的に強酸性水を生成し始めます。（必要なのは月に1回程度塩を入れる作業だけです）</td></tr></tbody>
</table>
<strong><span style="color: #75bc75">流しの下のタンクに４０ｌ常備<br />
</span></strong>
<table width="530" cellspacing="1" cellpadding="5">
<tbody><tr><td align="center" style="width: 250px" bgcolor="#f8f7e7"><strong><span style="color: #75bc75">
<img width="185" height="165" style="width: 185px; height: 165px" alt="eisei03.jpg" src="http://www.ethica-dental.com/kyousan/DSC05395_R.jpg" />
</span></strong></td><td bgcolor="#f8f7e7">強酸性水は流しの下のスペースに４０ｌ常備し、常に一定量が使えるようになっており、非常に便利です。（導入コストは２０~３０万円程度、ファインオキサーの本体は含みません）また改造を加えれば院内すべての手洗いを強酸性水にすることも可能です。実際に台湾などではサースの時に酸性水を病院で導入することが義務つけられました。日本の消毒に関するレベルは先進国でも最低レベルです。</td></tr></tbody>
</table>
<strong><span style="color: #75bc75">カリエスの治療に圧倒的な効果を発揮<br />
</span></strong>
<table width="530" cellspacing="1" cellpadding="5">
<tbody><tr><td align="center" style="width: 250px" bgcolor="#f8f7e7"><strong><span style="color: #75bc75">
<img width="185" height="165" style="width: 185px; height: 165px" alt="eisei03.jpg" src="http://www.ethica-dental.com/kyousan/DSC00881a_R.jpg" />
</span></strong></td><td bgcolor="#f8f7e7">カリエスを取り除く際も、スリーウェイシリンジで洗浄すればすぐに消毒したのと同じ状態になります。私の医院ではスリーウェイシリンジからも強酸性水がでるので、虫歯を取り除いた部分がかなりきれいに見えます。これも隠れた強酸性水の効果です。写真はカリエスを取り除いた後強酸性水で洗った状態の歯です。</td></tr></tbody>
</table>
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>歯の治療１（虫歯の治療なぜ治らない）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ethica-dental.com/post_25.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ethica-dental.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=44" title="歯の治療１（虫歯の治療なぜ治らない）" />
    <id>tag:www.ethica-dental.com,2007://1.44</id>
    
    <published>2007-04-14T11:58:06Z</published>
    <updated>2009-05-22T22:30:49Z</updated>
    
    <summary> 虫歯がなぜ治らない 私の医院での臨床経験から、ほとんどの虫歯の治療が虫歯の取り...</summary>
    <author>
        <name>ethica</name>
        
    </author>
            <category term="002治療技術の三本柱（大学で教えない歯科治療）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ethica-dental.com/">
        <![CDATA[
<p>
<strong><span style="font-size: x-small">虫歯がなぜ治らない</span></strong><br />
私の医院での臨床経験から、ほとんどの虫歯の治療が虫歯の取り残しのやり直しであるといえます。もちろんきちんと虫歯を取り除いている場合もありますが、そのようなケースはむしろ稀です。つまり大学教育でうける虫歯の除去の技術では不十分と言えます。これは虫歯除去に歯科医師に必要な技術のすべてが集約されているからです。
</p>
<table cellspacing="1" cellpadding="5" width="530" >
<tbody><tr><td style="width: 250px" bgcolor="#f8f7e7">
<div align="center">
ラバーダム防湿
</div>
<div align="center">
<img height="114" alt="ラバーダム" src="http://www.ethica-dent.com/image/image101.jpg" width="160" />
</div>
</td><td>
<table width="90%" align="center" >
<tbody><tr><td bgcolor="#f8f7e7">虫歯をきちんと取り除くためにはラバーダム防湿が欠かせません。これによって、きちん虫歯を取り除くための準備ができたといえます。すなわちラバーダムをしない治療は治療の確実性を落とした治療となってしまいます。</td></tr></tbody>
</table>
</td></tr></tbody>
</table>
<br />
虫歯が残っていた歯の例&nbsp; （いずれも当医院にある顕微鏡にビデオカメラを取り付け撮影したものです。 ）
<table cellspacing="1" cellpadding="5" width="530" >
<tbody><tr><td style="width: 250px" bgcolor="#f8f7e7">
<div align="center">
<img style="width: 201px; height: 146px" height="146" alt="DSC00826_R.jpg" src="http://www.ethica-dental.com/cariesbe/DSC00826_R.jpg" width="201" />
</div>
</td><td>
<table width="90%" align="center" >
<tbody><tr><td bgcolor="#f8f7e7">
<p>
一見何の問題も無いように見える虫歯の治療、本人にもまったく痛みもありません。しかし、私は自分の経験とレントゲンの読影から、虫歯があると診断いたしました。
</p>
</td></tr></tbody>
</table>
</td></tr></tbody>
</table>
<table cellspacing="1" cellpadding="5" width="530" >
<tbody><tr><td style="width: 250px" bgcolor="#f8f7e7">
<div align="center">
<img style="width: 191px; height: 145px" height="145" alt="DSC00828_R.jpg" src="http://www.ethica-dental.com/caries1/DSC00828_R.jpg" width="191" />
</div>
</td><td>
<table width="90%" align="center" >
<tbody><tr><td bgcolor="#f8f7e7">
<p>
見えにくいアンダーカットに虫歯らしい黒いものが見えます。しかし黒いから必ず虫歯とは言えません。虫歯をそめだすウ食検知液を使用して確認します。
</p>
</td></tr></tbody>
</table>
</td></tr></tbody>
</table>
<table cellspacing="1" cellpadding="5" width="530" >
<tbody><tr><td style="width: 250px" bgcolor="#f8f7e7">
<div align="center">
<img style="width: 192px; height: 139px" height="139" alt="DSC00830_R.jpg" src="http://www.ethica-dental.com/caries2/DSC00830_R.jpg" width="192" />
</div>
</td><td>
<table width="90%" align="center" >
<tbody><tr><td bgcolor="#f8f7e7">
<p>
何回か染めだしで虫歯を取り除いた後でもこのように赤く染まる部分見つかります。この間２0分程度かかっています。
</p>
</td></tr></tbody>
</table>
</td></tr></tbody>
</table>
<table cellspacing="1" cellpadding="5" width="530" >
<tbody><tr><td style="width: 250px" bgcolor="#f8f7e7">
<div align="center">
<img style="width: 191px; height: 145px" height="145" alt="カリエス除去後" src="http://www.ethica-dental.com/caries3/DSC00832_R.jpg" width="191" />
</div>
</td><td>
<table width="90%" align="center" >
<tbody><tr><td bgcolor="#f8f7e7">
<p>
完全に虫歯を取り除きました。この間およそ30分、虫歯を完全に取り除く作業はそれほど容易ではありません。これも一つの技術なのです。日本の大学ではこの技術を十分教えていないという事実と、保険制度による、短時間の不確実な治療がもたらした結果です。何よりもまず、虫歯は完全に取り除かなければ、治療になりません。このような不完全な処置を受けている患者さんが多いという悲しい事実があるのです。しかし、日本はそれでも諸外国よりは恵まれています。というのはほかの国では保険制度下ではほとんどの歯の治療が抜歯などの極端な選択肢となってしまうからです。不完全でも虫歯治療を非常に低い保険点数で行ってもらえるだけでもラッキーと言えるでしょう。
</p>
</td></tr></tbody>
</table>
</td></tr></tbody>
</table>
<br />
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="500" >
<tbody><tr><td>
<p>
&nbsp;
</p>
</td></tr><tr><td>
<h2><span style="color: #0099cc">虫歯の治療は適材適所</span></h2>
<p>
<span style="font-size: small">虫歯の治療は場所によって<strong><span style="color: #ff6600">適切な材料</span></strong>があります。</span><span style="font-size: small">強度が必要な場合は、できるだけ金属を使うのが望ましく、審美性がさほど必要でない場合は、アマルガムやゴールドが最も有効な材料となります。日本ではアマルガムの治療を十分に教育されていないために（教官に治療技術がない）虫歯の治療をきちんとできるようにならないのである。&nbsp;</span>
</p>
</td></tr></tbody>
</table>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="500" >
<tbody><tr><td style="width: 225px">
<div align="center">
<span style="color: #ff3300">1.術前</span>
</div>
</td><td style="width: 50px"><br />
</td><td style="width: 225px">
<div align="center">
<span style="color: #ff3300">2.術中</span>
</div>
</td></tr><tr><td style="width: 225px">
<div align="center">
<span style="color: #ff3300">
<img height="150" src="http://www.ethica-dental.com/image/b1.jpg" width="200" />
<br />
</span>
</div>
</td><td style="width: 50px">
<div align="center">
<img height="36" src="http://www.ethica-dental.com/image/b3.gif" width="27" />
</div>
</td><td style="width: 225px">
<div align="center">
<span style="color: #ff3300">
<img height="150" src="http://www.ethica-dental.com/image/b2.jpg" width="200" />
</span>
</div>
</td></tr><tr><td style="width: 225px" valign="top">&nbsp;レジンで治療をされた虫歯、いずれもラバーダムはされていなかったようだ。</td><td style="width: 50px" valign="top"><br />
</td><td style="width: 225px" valign="top">&nbsp;レジンは虫歯になりやすく、虫歯が取り残されているとさらに悲惨なことになる。</td></tr><tr><td valign="top" colspan="3">
<div align="center">
<img height="35" src="http://www.ethica-dental.com/image/b4.gif" width="361" />
</div>
</td></tr><tr><td style="width: 225px" valign="top">
<div align="center">
<span style="color: #ff3300">3.虫歯を取った後</span>
</div>
</td><td style="width: 50px"><br />
</td><td style="width: 225px" valign="top">
<div align="center">
<span style="color: #ff3300">4.術後</span>
</div>
</td></tr><tr><td style="width: 225px" valign="top">
<div align="center">
<img height="150" src="http://www.ethica-dental.com/image/b5.jpg" width="200" />
</div>
</td><td style="width: 50px">
<div align="center">
<img height="36" src="http://www.ethica-dental.com/image/b3.gif" width="27" />
</div>
</td><td style="width: 225px" valign="top">
<div align="center">
<img height="150" src="http://www.ethica-dental.com/image/b6.jpg" width="200" />
</div>
</td></tr><tr><td style="width: 225px" valign="top">&nbsp;大学で何でもレジンを勧めている先生はこのような事実を知っているのであろうか？</td><td style="width: 50px"><br />
</td><td style="width: 225px" valign="top">&nbsp;金属による修復はとにかく安心感がある。（写真はアマルガムである）</td></tr></tbody>
</table>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>歯科用顕微鏡</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ethica-dental.com/post_29.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ethica-dental.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=42" title="歯科用顕微鏡" />
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    <published>2007-04-14T01:05:04Z</published>
    <updated>2009-09-30T04:22:35Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[ 歯科用顕微鏡は、カールツァイス&nbsp;がベストセレクト 　　&nbsp; ...]]></summary>
    <author>
        <name>ethica</name>
        
    </author>
            <category term="001適切な設備" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ethica-dental.com/">
        <![CDATA[<p align="left">
<strong><span style="font-size: medium">歯科用顕微鏡は、カールツァイス</span></strong>&nbsp;がベストセレクト
</p>
<table width="500" >
<tbody><tr><td style="width: 245px">
<div align="center">
<strong><span style="font-size: small">
<img width="140" height="280" alt="about5_1_R.jpg" src="http://www.ethica-dental.com/pico/about5_1_R.jpg" />
</span></strong>
</div>
</td><td style="width: 10px" rowspan="2">
<div align="center">
<span style="font-size: small"><strong>　　</strong></span>&nbsp;
</div>
</td><td style="width: 245px">
<div align="left">
<span style="font-size: small">左の写真は歯科用顕微鏡のOPMI PICOです。価格はビデオ付きで400万円前後です。当医院で使用しています。</span>
</div>
<div align="left">
<span style="font-size: small">私の場合、MANI、ライカいずれも使用しましたが、MANIは像が悪く、ライカは操作性に問題があり、使用に堪えませんでした。スムーズな制動感、きれいな像、こまやかな配慮から考えるとツアイスが顕微鏡では最高だと思います。多少無理してもこの機種をお勧めいたします。ちなみにPRO ERGOという上位機種がありますが、重さ、価格等を考えると（操作性は抜群ですが）、あまりお勧めではありません。</span>&nbsp;
</div>
</td></tr><tr><td style="width: 245px">
<div align="center">
<strong><span style="font-size: small">
<img width="225" height="202" style="width: 225px; height: 202px" alt="VIDEO.jpg" src="http://www.ethica-dental.com/VIDEO/VIDEO.jpg" />
</span></strong>
</div>
</td><td style="width: 245px">
<div align="center">
<span style="font-size: small">
<div align="left">
<span style="font-size: small">左の写真は、OPMI PICOにソニーのビデオを取り付けたものです。OPTIONでビームスプリッタ(60万前後）をつけた後、ビデオレンズ用のリングを特注して、つけたものです。今はリングはもしかしたらツアイスで売っているかもしれません。私はこれを作ってもらうのに15万ほどかかりました。これを使ってビデオ撮影すると、パソコンにもすぐ入るし、患者さんに説明するときも簡単にできます。</span>
</div>
</span>
</div>
</td></tr></tbody>
</table>
<p>
<table width="500" >
<tbody><tr><td style="width: 245px">
<div align="center">
<strong><span style="font-size: small">
<img width="165" height="217" style="width: 165px; height: 217px" alt="DSC03503_R.jpg" src="http://www.ethica-dental.com/arm/DSC03503_R.jpg" />
</span></strong>
</div>
</td><td style="width: 10px" rowspan="2">
<div align="center">
<span style="font-size: small"><strong>　　</strong></span>&nbsp;
</div>
</td><td style="width: 245px">
<div align="left">
<span style="font-size: small">顕微鏡も感染予防が大切になります。感染予防がきちんとできる顕微鏡は私が調べたところツアイスしかありません。</span>
</div>
<div align="left">
<span style="font-size: small">アーム部分、各種ボタン部分にオートクレーブ可能なシリコンキャップが用意されております。これも少し高く（全部で2～3組そろえると10万ぐらいかかる）感染予防にはコストがかかります。またレンズ部分のキャップも売られています。（10組で18,000円）ですから、毎回使い捨てにはできませんが、こちらは直接患者さんに触れるわけではないので、キャップのみ消毒して使っています。</span>
</div>
</td></tr><tr><td style="width: 245px">
<div align="center">
<span style="font-size: small">
<div align="left">
色収差がなく、レンズも明るく、根管治療には本当に威力を発揮します。しかしMORARのような動きができないので、診療はやや疲れます。大体のところをルーペ（これもツアイスがお勧め）で確認後、仕上げを顕微鏡で行うのがグッドです。&nbsp;
</div>
</span>
</div>
</td><td style="width: 245px">
<div align="center">
<span style="font-size: small">
<div align="left">
アームの部分を取り外して、中にコードを通すことができます。（全部で4本ぐらいが限界です）USBケーブル、電源ケーブル、ビデをケーブルを通しています。&nbsp;
</div>
</span>
</div>
</td></tr></tbody>
</table>
</p>
<p>
<table width="500" >
<tbody><tr><td style="width: 245px">
<div align="center">
<strong><span style="font-size: small">
<img width="197" height="144" style="width: 197px; height: 144px" alt="VIDEO.jpg" src="http://www.ethica-dental.com/rupe/DSC00120_R.jpg" />
</span></strong>
</div>
</td><td style="width: 245px">
<div align="left">
<span style="font-size: small">ルーペもやはりカールツアイスがナンバーワンです。価格は少々高いですが、絶対に間違いありません。オーラルケアーのサージテルも持っていますが、自分では使っていません。明るさと見やすさが違います。</span>
</div>
</td></tr></tbody>
</table>
</p>
歯科用顕微鏡を現在使っている感想ですが、常時これを使うのは目も相当に疲れるのと、見える部分や顕微鏡のヘッド部分の動きが制限されるので、難しいと思います。私の場合おもに根管治療や虫歯の確認に用いています。通常のカリエス治療であればカールツァイスコプルーペの4倍で十分よく見えます。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>歯科用ユニット</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ethica-dental.com/post_27.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ethica-dental.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=35" title="歯科用ユニット" />
    <id>tag:www.ethica-dental.com,2008://1.35</id>
    
    <published>2007-03-11T23:06:09Z</published>
    <updated>2009-09-18T08:56:08Z</updated>
    
    <summary>歯科用ユニットの修理に飽き飽きしている先生に 私が約18年の臨床経験からもっとも...</summary>
    <author>
        <name>ethica</name>
        
    </author>
            <category term="001適切な設備" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ethica-dental.com/">
        <![CDATA[<strong>歯科用ユニットの修理に飽き飽きしている先生に</strong><br />
私が約18年の臨床経験からもっとも良かった選択の一つであるユニットを紹介いたします。<br />
<strong><span style="color: #75bc75">エーデック社の画期的歯科用ユニット</span></strong><br />
<table width="530" cellspacing="1" cellpadding="5">
<tbody><tr><td bgcolor="#f8f7e7">
<img width="520" height="506" style="width: 522px; height: 446px" alt="eisei06.jpg" src="http://www.ethica-dent.com/image/eisei06.gif" />
</td></tr><tr><td bgcolor="#f8f7e7">
<ol>
<li><strong>故障が少ない・・</strong>エーディック社のユニットは故障が少なく、急に使用できなくなることはほとんどありません、しかも万が一故障しても、すぐに修理ができるよう設計されています。</li>
<li><strong>修理が容易でコストいらず・</strong>・エーディック社のユニットは修理が簡単です。また交換部品もパッキン一つから扱っているので、とても安価、たとえば水漏れの修理は安いもので数百円から大きな部品交換でもダイアグラムなど２～３千円ほど、しかも交換に５分もかかりません。急な故障で、業者を呼んで半日潰れ、しかも交換で五万や６万もかかる日本のユニットとはまったく違います。</li>
<li><strong>快適な座り心地・・</strong>宇宙工学を取り入れたイスは座り心地も最高、ロケットの発射時の椅子と同じ形、治療中思わず眠ってしまうほどです。</li>
<li><strong>ボトルシステム・・</strong>ボトルシステムはユニット内に強酸性水や、ICXなどを流すことによって、ユニット内の水にカビが生えることを防ぐことができます。通常の水道水を使用している場合、基準値の８倍から２０倍の細菌がユニット内の水から検出されるという報告があります。アメリカではボトルシステムがスタンダードとなっています。抜歯の際歯を分割しますが、その際にタービンから出る水が細菌だらけというショッキングな報告があります。つまり抜歯後の腫れの大部分がこのわかりにくい細菌感染によるものです。当院ではボトルシステムにより抜歯後の腫れが他の医院と比べ非常に小さいです。</li>
<li><strong>感染予防が容易・・</strong>感染予防がしやすい構造になっており、ビニールがけや交換が容易におこなえます。</li>
<li><strong>アメリカおよび世界で圧倒的シェアー・・</strong>アメリカの大学関係,軍施設でで圧倒的シェアー、世界でも圧倒的シェアーを誇ります。</li>
<li><strong>丈夫で長持ち・・</strong>上の写真は、当医院で１２年使用したユニット、長年使っても痛まない丈夫なユニット、椅子のマットも２０万ぐらいで交換できるので、１０年ぐらいで交換するとまるで新品のように生まれ変わります。</li>
<li><strong>明るいライト・</strong>・エーデックのユニットのライトは非常に明るくできています。ルーペなどを使用する際には強力なライトが必要です。アメリカでその要望に十分こたえてきました。</li>
<li><strong>左利きにも対応・・</strong>アメリカでは左利きの先生は多いらしいのと、右利きの人しか使えない製品を販売すると訴えられるので、このユニットは左右どちらききの人でも簡単にポール部分を移動して使えるようになっています。左利きの人が右利き用のユニットを使っていては治療が非常にやりにくいと思います。日本のユニットにはこのような考え方がありません。（残念です）</li>
</ol>
<p>
上の写真は、当院のユニットです。移転に伴い、ソファーはラグジュアリータイプを一台入れました。また移転に伴って、4ハンドシステムに変更しました。残念ながら日本とドイツの歯科用ユニットは世界的なスタンダードからみると２０年から３０年は遅れています。所詮、日本とドイツのユニットメーカーは井の中の蛙、歴史が違います。エーデックのユニットは歴史と実績が違います。日本でエーデック社はほとんど知られていません。 このユニットに興味がある方はぜひ一度当医院に見学にいらしてください。
</p>
<p>
連絡先<a href="mailto:info@ethica.or.jp">info@ethica.or.jp</a>
</p>
</td></tr></tbody>
</table>
<p>
私が日本の歯科ユニットメーカーが嫌いなわけ
</p>
<ol>
<li>修理が多い、しかも毎回とてつもない費用がかかる。壊れるとき部品全体の交換が必要になる。トータルのコストパフォーマンスは低い。</li>
<li>&nbsp;購入時の金額は安いが結局修理で儲けようとしている姿がありありとしている。</li>
<li>開業とセットで大してよくもないユニットを売ろうとしている。初期投資が安くても、長く使えば使うほどコストがかかる仕組みになっている（あるメーカーではわざと一定期間で修理が必要になるよう作ってあるらしい）</li>
<li>チェアーが十分に倒れない（180度以上は倒れない）ため、上顎大臼歯の根管治療などがしにくい。これはどうもユニットの構造からして無理らしい。</li>
<li>感染予防をまったっく考えていない。（唯一アメリカでも売られているタカラのみボトルシステムを採用している）</li>
<li>構造が複雑すぎて、ドクターが簡単に治せないようになっている（今日修理の派遣費用は最も高くつくので自分で直せるものは自分で直せるようにしておくのが親切というものでしょう）</li>
<li>座り心地が悪い、座っていて疲れる。</li>
<li>左利きの人は使えず、特注品となる。（左利きの人を差別している）</li>
</ol>
<p>
別に悪口を言いたいわけではありません。日本のメーカーにももっと世界的なスタンダードに立って頑張ってほしいと思っているのです。少なくとも歯科医の立場にたってユニットを作り、売って欲しいのです。ちなみに自動車では日本はことごとくアメリカの真似をし、積極的によいものを取り入れ、さらに改良を加えて、アメリカ製よりはるか良いものを作ってしまいました。現実的にアメリカでのシェアーは毎年前年度を更新しています。今、日本の歯科ユニットはアメリカでは全く売れていません。それが何を意味するか想像に難くないでしょう。感染予防ができないユニットなどアメリカでは訴訟の原因になるぐらいで、導入するメリットがないからです。 また左利き用のユニットがないのも非常に問題です。これでは売れるわけがありません。
</p>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ホームページ管理者紹介</title>
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    <published>2006-11-05T22:21:43Z</published>
    <updated>2009-09-18T08:52:54Z</updated>
    
    <summary> 吉田敦志 鳥取県米子市出身（1965年生まれ） 1991年東京医科歯科大学歯学...</summary>
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        <![CDATA[
<table width="540" cellspacing="0" cellpadding="7">
<tbody><tr><td style="width: 178px">
<img width="178" height="200" alt="doc.jpg" src="http://www.ethica-dent.com/images/doc.jpg" />
</td><td style="width: 342px">吉田敦志<br />
鳥取県米子市出身（1965年生まれ）<br />
<br />
<table width="320" cellspacing="2" cellpadding="5">
<tbody><tr><td align="center" bgcolor="#f2f0d0">1991年</td><td bgcolor="#f8f7e7">東京医科歯科大学歯学部卒業</td></tr><tr><td align="center" bgcolor="#f2f0d0">1995年</td><td bgcolor="#f8f7e7">東京医科歯科大学歯学部大学院卒業</td></tr><tr><td align="center" bgcolor="#f2f0d0">2000年</td><td bgcolor="#f8f7e7">番町ﾊｲﾑﾃﾞﾝﾀﾙｸﾘﾆｯｸ開院</td></tr><tr><td align="center" bgcolor="#f2f0d0">2002年</td><td bgcolor="#f8f7e7">医療法人エチカ設立</td></tr><tr><td align="center" bgcolor="#f2f0d0">2004年</td><td bgcolor="#f8f7e7">ISO９００１取得</td></tr><tr><td align="center" bgcolor="#f2f0d0">2009年</td><td bgcolor="#f8f7e7">医院移転　番町ﾃﾞﾝﾀﾙｸﾘﾆｯｸに名前変更</td></tr></tbody>
</table>
</td></tr><tr><td colspan="2">
<p>
<br />
こんにちは千代田区三番町、番町デンタルクリニック院長の吉田です。<br />
<br />
この度、本当に良い治療をしたい歯科医師と本当に良い歯科治療を受けたいと思っている患者さんのための、ホームページを立ち上げました。このホームページを見て頂けると、いかに日本の歯科レベルが低いのか、そして本物の器具、機械、世界のスタンダードを知ることができると思います。。<br />
いま日本で歯科は大変な競争にさらされています。その中で、患者に必ずしもプラスにならない自費診療中心の経営は増え続けていることは誠に残念です。本当に良い治療をしたい先生は、これからは丸投げではなく、自分自身でより効率的かつ効果的な自費診療ができるように医院を作り上げてゆかねばなりません。これからは開業にかけることができるお金も限られてきます。最高の機械、器具を最低限のお金で手に入れなければ経営は立ち行かないでしょう。そのための知識はそれなりに必要です。開業を考えている先生はこのホームページをご覧になり参考にしていただければと思います。<br />
また、患者さんにとっても、良い歯科医療を受けようとすると、保険診療では難しい時代になっています。そんな時代に少しでも値段に見合った治療を受けるためには、歯科の内情を知らなければ難しいことも多くあります。少しでも多くの患者さんに本当の治療に必要なものは何かを知っていただきたいのです。<br />
</p>
<p>
日本の歯科のレベルはこれだけの歯科医院がひしめいていながら高いレベルとは決して言えません。これらを打破するためには地道な歯科医の努力と本当の歯科治療をしている先生がネットワーク化してゆくしかないでしょう。きちんとした治療は歯をきちんと残すことから始まるはずです。それができないで審美やインプラントに走る今の風潮に私は疑問を感じています。
</p>
<p>
<br />
先日、アメリカの歯科医院の臨床見学に行ってまいりました。アメリカでは感染予防はスタンダード化され、当たり前のようにビニールの交換、ユニットの洗浄、清拭等がなされていました。<br />
しかし、手先の器用さ、作業の緻密さは日本人にかなうべきもないとはっきり思いました。<br />
基本的に問題なのは日本の医療に対するシステムと大学教育ではないかと感じさせられました。<br />
（<a href="mailto:info@ethica.or.jp">info@ethica.or.jp</a>まで）よろしくお願いいします。
</p>
</td></tr></tbody>
</table>
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