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適切な設備

歯科医院にとって、こだわりを持った人に、最適な治療環境に必要な設備の情報を提供いたします。

在庫管理ソフト

当医院で製作したオリジナル在庫ソフトです。歯科治療に関する、在庫の管理、使用期限の管理が行えます在庫管理ソフト
在庫ソフト_R.jpg 当院では診療中の在庫が急に無くなることが、治療に大きな影響を与えることを考え、オリジナルの在庫管理ソフトを導入し、在庫数、使用期限、在庫切れまでの日数を管理しています。

このプログラムの特徴

  1. 一週間に一回程度、使用器具の入力を行い、在庫数へらします。
  2. 在庫の確認が容易・・一目で在庫の量、棚卸の額が確認できます。
  3. 在庫切れまでの予想日数を自動計算・・在庫切れ前何日かかるかを自動的に計算、在庫切れ日数として表示します。
  4. 輸入材料にも対応・・個人輸入している先生にも輸入レイトも自動計算しています。

ちなみに当院では、500以上の在庫の種類があるため、このソフトなしでの仕事は不可能です。またこの在庫ソフトを使うことによって、一体どのタイミングでどの程度の量のものを購入すべきなのか、そしてどのメーカーのものが最もお買い得なのか(送料を含めて)わかるようになりました。

当医院での例、たとえば根の消毒に使うネオクリーナーが急になくなってしまった、根管治療はとりあえず根管洗浄なしなんてこともずっと昔にありました。

オペをする時のオペ着がない、いつも使わないがたまに使うレジンセメントの期限が切れていた、などあってはならないヒアリハットを防ぐことができます。販売もしておりますのでお気軽のご連絡ください。連絡先はinfo@ethica.or.jpです。

技工器具機械

当医院で使っている技工用器具、機械について治療は技工技術なしには語れません。技工ができない先生で治療がうまい先生を私は見たことがありません 。(もちろん自分で結構技工もしています。)
1.バイオスター 
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バイオスターという機械です。この機械はプレートをプレスする機械の中では機能がピカ一です。プレス機の中のロールスロイスと言われているほどです。とにかく使える板が豊富で、ナイトガードから、ソフトリテーナー、リテンションリテーナー、リテーナー、ポジショナー、拡大床、コーピング、個人トレーなどです。私のところでは毎日個人トレーやナイトガードを作ることに使っています 。現在の定価は55万です)

2.石膏棚(設計士に頼んで設計してもらって作ってもらいました)
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石膏の種類が5種類(普通石膏、硬石膏、超硬石膏、キサンターノ、埋没材)だったので普通の石膏入れでは入らず、しかも大きすぎるので、コンパクトに作ってもらいました、中身の量を確認できるので便利です

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蓋を開けたところです 、蓋はヒンジになっており、磁石で止まるようになっています。

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蓋をあけると、カップをすり切る金具が付いていて便利です。石膏の使用頻度に応じて、幅を変えてもらっています。(こちらはオーダー可能です、10万ぐらいだったと思います、設計料込、ご希望の方はお問い合わせください)

強酸性水生成器(ファインオキサー)

感染が怖い方へ
強酸性水の抗菌性

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強酸性水生成器 ファインオキサー(5つの特徴)  

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  1. 錆びにくい強酸性水(強酸性水は強力な殺菌力があることは知られていましたが、さびやすいという欠点がありました。しかしファインオキサーは特殊な半透膜を使用することで、さびの原因である塩化ナトリウムを減らし、器具が錆びることは非常に少なくなりました)
  2. 低ランニングコスト(ファインオキサー水と塩さえあればいくらでも強酸性水を生成できます。したがってどんなにじゃぶんじゃぶ使ってもコストは一日10円もかかりません。)
  3. 殺菌力が長持ち(不純物が少ないため、今までの強酸性水と違い、2か月程度安定した殺菌力を保持します。)
  4. 安全(強酸性水は誤って飲み込んでしまっても安全、厚生省労働省が野菜の洗浄に使用することを認めているほどです。グルタールは扱う人にも健康に悪く、環境を汚染します)

詳しく知りたい方はinfo@ethica.or.jp まで


手洗い設備に使用
eisei03.jpg 当院では、手洗いに強酸性水を使っています。強酸性水をジャブジャブ使うことによって、感染に対する安全性を高めています。 また器具なども患者さんの体液が触れるとすぐに強酸性水で洗っています。 またユニット、ビニールで覆うことができない部分は、強酸性水で拭いて消毒しています。

手をかざすと、強酸性水が自動的に出るようになっています。
自動的に強酸性水を生成
eisei03.jpg 左の写真はファインオキサーを設置した写真です。当院は設計の段階から強酸性水を水道水代りに使えるようタンクに自動的にためる方式にしました。タンク内のセンサーが働き、一定量の強酸性水がなくなると、自動的に強酸性水を生成し始めます。(必要なのは月に1回程度塩を入れる作業だけです)
流しの下のタンクに40l常備
eisei03.jpg 強酸性水は流しの下のスペースに40l常備し、常に一定量が使えるようになっており、非常に便利です。(導入コストは20~30万円程度、ファインオキサーの本体は含みません)また改造を加えれば院内すべての手洗いを強酸性水にすることも可能です。実際に台湾などではサースの時に酸性水を病院で導入することが義務つけられました。日本の消毒に関するレベルは先進国でも最低レベルです。
カリエスの治療に圧倒的な効果を発揮
eisei03.jpg カリエスを取り除く際も、スリーウェイシリンジで洗浄すればすぐに消毒したのと同じ状態になります。私の医院ではスリーウェイシリンジからも強酸性水がでるので、虫歯を取り除いた部分がかなりきれいに見えます。これも隠れた強酸性水の効果です。写真はカリエスを取り除いた後強酸性水で洗った状態の歯です。


歯科用顕微鏡

歯科用顕微鏡は、カールツァイス がベストセレクト

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左の写真は歯科用顕微鏡のOPMI PICOです。価格はビデオ付きで400万円前後です。当医院で使用しています。
私の場合、MANI、ライカいずれも使用しましたが、MANIは像が悪く、ライカは操作性に問題があり、使用に堪えませんでした。スムーズな制動感、きれいな像、こまやかな配慮から考えるとツアイスが顕微鏡では最高だと思います。多少無理してもこの機種をお勧めいたします。ちなみにPRO ERGOという上位機種がありますが、重さ、価格等を考えると(操作性は抜群ですが)、あまりお勧めではありません。 
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左の写真は、OPMI PICOにソニーのビデオを取り付けたものです。OPTIONでビームスプリッタ(60万前後)をつけた後、ビデオレンズ用のリングを特注して、つけたものです。今はリングはもしかしたらツアイスで売っているかもしれません。私はこれを作ってもらうのに15万ほどかかりました。これを使ってビデオ撮影すると、パソコンにもすぐ入るし、患者さんに説明するときも簡単にできます。

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顕微鏡も感染予防が大切になります。感染予防がきちんとできる顕微鏡は私が調べたところツアイスしかありません。
アーム部分、各種ボタン部分にオートクレーブ可能なシリコンキャップが用意されております。これも少し高く(全部で2~3組そろえると10万ぐらいかかる)感染予防にはコストがかかります。またレンズ部分のキャップも売られています。(10組で18,000円)ですから、毎回使い捨てにはできませんが、こちらは直接患者さんに触れるわけではないので、洗えば大丈夫です。
色収差がなく、レンズも明るく、根管治療には本当に威力を発揮します。しかしMORARのような動きができないので、診療はやや疲れます。大体のところをルーペ(これもツアイスがお勧め)で確認後、仕上げを顕微鏡で行うのがグッドです。 
アームの部分を取り外して、中にコードを通すことができます。(全部で4本ぐらいが限界です)USBケーブル、電源ケーブル、ビデをケーブルを通しています。 

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ルーペもやはりカールツアイスがナンバーワンです。価格は少々高いですが、絶対に間違いありません。オーラルケアーのサージテルも持っていますが、自分では使っていません。明るさと見やすさが違います。

歯科用ユニット

歯科用ユニットの修理に飽き飽きしている先生に
私が約17年の臨床経験からもっとも良かった選択の一つであるユニットを紹介いたします。
エーデック社の画期的歯科用ユニット
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  1. 故障が少ない・・エーディック社のユニットは故障が少なく、急に使用できなくなることはほとんどありません、しかも万が一故障しても、すぐに修理ができるよう設計されています。
  2. 修理が容易でコストいらず・・エーディック社のユニットは修理が簡単です。また交換部品もパッキン一つから扱っているので、とても安価、たとえば水漏れの修理は安いもので数百円から大きな部品交換でもダイアグラムなど2~3千円ほど、しかも交換に5分もかかりません。急な故障で、業者を呼んで半日潰れ、しかも交換で五万や6万もかかる日本のユニットとはまったく違います。
  3. 快適な座り心地・・宇宙工学を取り入れたイスは座り心地も最高、ロケットの発射時の椅子と同じ形、治療中思わず眠ってしまうほどです。
  4. ボトルシステム・・ボトルシステムはユニット内に強酸性水や、ICXなどを流すことによって、ユニット内の水にカビが生えることを防ぐことができます。通常の水道水を使用している場合、基準値の8倍から20倍の細菌がユニット内の水から検出されるという報告があります。アメリカではボトルシステムがスタンダードとなっています。
  5. 感染予防が容易・・感染予防がしやすい構造になっており、ビニールがけや交換が容易におこなえます。
  6. アメリカおよび世界で圧倒的シェアー・・アメリカの大学関係,軍施設でで圧倒的シェアー、世界でも圧倒的シェアーを誇ります。
  7. 丈夫で長持ち・・上の写真は、当医院で12年使用したユニット、長年使っても痛まない丈夫なユニット、椅子のマットも20万ぐらいで交換できるので、10年ぐらいで交換するとまるで新品のように生まれ変わります。
  8. 明るいライト・・エーデックのユニットのライトは非常に明るくできています。ルーペなどを使用する際には強力なライトが必要です。アメリカでその要望に十分こたえてきました。
  9. 左利きにも対応・・アメリカでは左利きの先生は多いらしいのと、右利きの人しか使えない製品を販売すると訴えられるので、このユニットは左右どちらききの人でも簡単にポール部分を移動して使えるようになっています。左利きの人が右利き用のユニットを使っていては治療が非常にやりにくいと思います。日本のユニットにはこのような考え方がありません。(残念です)

残念ながら日本とドイツの歯科用ユニットは世界的なスタンダードからみると20年から30年は遅れています。所詮、日本とドイツのユニットメーカーは井の中の蛙、歴史が違います。エーデックのユニットは歴史と実績が違います。日本でエーデック社はほとんど知られていません。 このユニットに興味がある方はぜひ一度当医院に見学にいらしてください。

連絡先info@ethica.or.jp

私が日本の歯科ユニットメーカーが嫌いなわけ

  1. 修理が多い、しかも毎回とてつもない費用がかかる。壊れるとき部品全体の交換が必要になる。トータルのコストパフォーマンスは低い。
  2.  購入時の金額は安いが結局修理で儲けようとしている姿がありありとしている。
  3. 開業とセットで大してよくもないユニットを売ろうとしている。初期投資が安くても、長く使えば使うほどコストがかかる仕組みになっている(あるメーカーではわざと一定期間で修理が必要になるよう作ってあるらしい)
  4. チェアーが十分に倒れない(180度以上は倒れない)ため、上顎大臼歯の根管治療などがしにくい。これはどうもユニットの構造からして無理らしい。
  5. 感染予防をまったっく考えていない。(唯一アメリカでも売られているタカラのみボトルシステムを採用している)
  6. 構造が複雑すぎて、ドクターが簡単に治せないようになっている(今日修理の派遣費用は最も高くつくので自分で直せるものは自分で直せるようにしておくのが親切というものでしょう)
  7. 座り心地が悪い、座っていて疲れる。
  8. 左利きの人は使えず、特注品となる。(左利きの人を差別している)

別に悪口を言いたいわけではありません。日本のメーカーにももっと世界的なスタンダードに立って頑張ってほしいと思っているのです。少なくとも歯科医の立場にたってユニットを作り、売って欲しいのです。ちなみに自動車では日本はことごとくアメリカの真似をし、積極的によいものを取り入れ、さらに改良を加えて、アメリカ製よりはるか良いものを作ってしまいました。現実的にアメリカでのシェアーは毎年前年度を更新しています。今、日本の歯科ユニットはアメリカでは全く売れていません。それが何を意味するか想像に難くないでしょう。感染予防ができないユニットなどアメリカでは訴訟の原因になるぐらいで、導入するメリットがないからです。 また左利き用のユニットがないのも非常に問題です。これでは売れるわけがありません。

ホームページ管理者紹介

doc.jpg 吉田敦志
鳥取県米子市出身(1965年生まれ)

1991年東京医科歯科大学歯学部卒業
1995年東京医科歯科大学歯学部大学院卒業
2000年番町ハイムデンタルクリニック開院
2002年医療法人エチカ設立
2004年

ISO9001取得


こんにちは千代田区麹町番ハイムデンタルクリニック院長の吉田です。

この度、歯科医師のためと本当の歯科治療を受けたいと思っている患者さんのための、ホームページを立ち上げました。このホームページを見て頂けると、いかに日本の歯科レベルが低いのか、そして本物の器具、機械、世界のスタンダードを知ることができると思います。。
とにかく日本人は自分で考えることが苦手です。したがって知り合いの業者から開業のお膳立てをしてもらうと、すべて丸投げでやってしまい、後で後悔している先生が山ほどいます。私はそのような開業は本当に不幸だと思います。これからは開業にかけることができるお金も限られてきます。最高の機械、器具を最低限のお金で手に入れなければなりません。そのための知識はそれなりに必要です。開業を考えている先生はこのホームページをご覧になってぜひ私にお相談くださればお力になれるでしょう。何分忙しい身ですので、時間的に限られる部分もあると思いますが・・・。

日本の歯科のレベルはこれだけの歯科医院がひしめいていながら世界最低レベルと言われています(もちろんきちんとしている先生が目立たないからでしょうが)。これらを打破するためには地道な歯科医の努力と本当の歯科治療をしている先生がネットワーク化してゆくしかないでしょう。きちんとした治療は歯をきちんと残すことから始まるはずです。それができないのに、審美も何もあったものではありません。


歯科診療の技術は日進月歩で進んでいます。5年から10年前にトレンドと思われていた治療もすぐに過去の治療になっていってしまいます。このホームページでは時代が変わっても決して変わらない基本的な治療の考え方とはどんなものか、そして最新の歯科治療は一体どんなものなのか、またその中でも患者さんにとってすぐ取り入れるべき治療は一体どれなのか、さらにこれから先の歯科治療はどうあるべきなのかを皆様に少しでも知っていただけるように工夫いたしました。ご意見がございましたら、何なりとぜひお寄せください。
info@ethica.or.jpまで)よろしくお願いいします。

開業に当たるリスク

歯科医院開業のリスク 

現在歯科医院は飽和状態になっており、これから開業される先生は相当のリスクを覚悟しなければならないでしょう。
DMやホームページで
ハウツーを紹介した歯科医院の成功事例のほとんどが治療技術もなく、単に集客テクニックを紹介しています。このような先生方は、結局は集客能力と治療のレベルとの間に差ができてしまい、いわば患者さんをだましてお金をいただく形になってしまいます。
また患者さんの要求どうり治療をすることがよいことのように勧める人もいますが、素人が自分の歯が長持ちする方法がわかるわけがないのに単純に患者さんの要求に迎合するなど、プロのすることではありません。たとえ患者さんが来てくれて、また経営が成り立っても、患者さんをだまし続けることにほかならず、やって楽しいことではありません。お金が入ればよいという考えでやるのであれば、人をだまして儲かる商売は他にもいくつもあります。そのような人はドクターという名を汚す行為を即刻やめていただきたいと思います。

さて、真剣に治療を極め、正しいことをしながら生計を立てて行かれたい方には開業における準備が必要です。非常に残念ですが、日本の大学の教育システムでは、歯科治療をきちんと行えるレベルに技術が向上することはほとんどありません。私も様々な講習会や実習を受けてきましたが、本当の意味で患者さんに治療の自信を持たせてくれる講習会は本当に少ないと思います。皆さんが開業に向けて取るべき行動は次のような順序で診療を完成してゆくべきでしょう。


1.臨床の実力をつけるために、治療技術を身につける。自費診療として胸を張ってお金をいただけるレベルの治療をする。
2.保険制制度はいずれ崩壊するか、崩壊しなくてもまともに治療して歯科医師がまともに生活できるレベルの報酬を保証できなくなると思います。したがって自由診療で診療ができるシステムを一刻も早く構築するべきだと思います。
3.賃貸料が安い物件にチェアーをできるだけ少なく持ち、経費を徹底定位節減する。また保険診療ではなく、患者さんのためになる(つまりきちんと治って患者さんが満足できる治療)治療を行い、またそれをもとめる患者さんを時間をかけて集める。
4.どんなにお金にならなくても、患者さんが納得するまできちんと説明をして、患者さんとの信頼関係を得る努力をする。

わたくし自身今現在、自由診療のみで、診療を行い生計を立てていますが、患者さんに不利益なことをしたり、ためにもならない治療でお金をいただいたことはないつもりです(患者さんは全員そうは思ってはいないかもしれませんが、ここは価値観の問題だので・・。)。そのようなことを一度してしまうと、人間はどもまでも落ちてゆきます。そうすると周りにそのような人が増えてしまい、結局最後まで落ちてゆけば、何のために歯科医師になったのかわからなくなってしまいます。
今の日本はきちんとした歯科医師がなかなか認められない世の中のような気がします。悪いことをしても見つからなかったり、患者さんのためにならないことでもお金になればいくらでもやる人がたくさんいます。しかし辛抱強くきちんとした技術を身に着け、努力すれば、必ず報われると思います。

ヒポクラテスの誓いに従い、私の治療技術を教えることにしています。しかし、治療技術の向上には時間がかかります。また教えてもらうわけですから、給与など期待できるはずもありません(本来は大学で教えるべきことなのでしょうが・・。)。

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